残り湯洗濯の臭いや菌を防ぐやり方

「残り湯洗濯って、しても大丈夫なの?」
「残り湯洗濯すると、なんだか臭いような気がする」

そう思ったことはありませんか?残り湯洗濯は、水の節約になるので、取り入れたい洗濯方法です。
しかし、使ったお湯を洗濯に使用するのに抵抗がある人もいると思います。

際に臭いのではないか、と感じている人もいるようです。そんな人でも、ちょっとしたことに気をつけるだけで、臭いを防いで、快適に洗濯ができるんです。

今回は、残り湯洗濯で臭いや菌を防ぐコツをご紹介します。これで、安心して残り湯洗濯ができるようになりますよ。

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そもそも残り湯で洗濯するのって問題ないの?

お風呂の残り湯を洗濯に使用すること自体に、問題は全くありません。むしろ、水道水より汚れが落ちやすいというメリットがあります。もちろんお風呂で使ったお湯なので、アカや菌が混ざっています。

しかし、洗濯物にも同様にアカや菌が付着しています。それを綺麗にする洗剤を入れているので、多少汚れた水で洗っても、たいした違いはありません。

入浴剤を入れても使えるの?

入浴剤をいれてしまっても、基本的には残り湯洗濯に使えます!物によっては使えない物もあるので、心配な時は入浴剤の箱に記載があるので、確認してみましょう。

また、色の濃い入浴剤入りのお湯で、白い服を洗濯すると色がうつる可能性があります。大事な服は避けた方が安心です。

残り湯洗濯の臭いの原因とは?

臭いが気になる女性

臭いの原因は雑菌によるものです。洗濯後の服に菌が残っていることで、洗濯物の臭いが気になります。

雑菌が増える要素

・体の汚れ
・風呂釜の汚れ
・洗濯漕の汚れ

洗濯物が臭いからといって、残り湯をつかったせいとは限りません。風呂釜や洗濯漕の掃除も定期的に行いましょう。

雑菌が残る要素

・乾くのに時間がかかった
・洗剤の量が正確ではなかった
・すすぎまで残り湯を使った

洗濯しても臭いが気になる時は、菌を残さない工夫をすることが必要です。

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残り湯洗濯の臭いや菌を防ぐには?

残り湯洗濯する際の、臭いや菌を防ぐコツを5つご紹介します。

すすぎは水道水で

残り湯を洗濯する時に使うのは、全く問題ありません

しかし、すすぎまで残り湯を使ってしまうと、臭いや菌が付着したままになる可能性があります。洗濯で残り湯を使って、すすぎは水道水を使うことで、汚れや菌が残りにくくなります。

温度は高い状態で

洗濯する時に冷たい水になっているよりも、温かいお湯のままの方が、洗浄力が上がります。洗濯物の臭いの原因は、洗濯でとりきれなかった汚れによるものなので、汚れを残さないことが大切です。

前日の残り湯を使う場合は、蓋をしめて温度を保ちましょう。蓋を閉めておけば、翌朝には洗濯にちょうどいいぬるま湯の温度になっています。

できるだけ汚れていない残り湯で

残り湯に菌が混ざっているのは仕方ありません。でも、少し気を付けることで、菌の量は減らすことができます。残り湯の菌を減らすことで、最終的に残る菌の量を減らすことにつながります。

・湯船にタオルを入れない
・体を洗ってから湯船につかる
・浮いている髪の毛やゴミをすくっておく

簡単なことばかりなので、残り湯を使う場合は実践してみてください。

除菌・抗菌成分が配合された洗剤で

残り湯の汚れや菌が気になるという人は、除菌・抗菌効果のある洗剤を使うことで、臭いが防ぎやすくなります。洗剤とは別に、酸素系漂白剤を入れるのも効果的です

早く乾く方法で

これは、残り湯を使わない場合でも大切ですが、乾くのに時間がかかると臭いのもとになります。天気が良ければ外に干しましょう。室内に干す時は、除湿器や扇風機を使うと早く乾きます。

まとめ

・残り湯洗濯の臭いや菌を防ぐコツ
1.すすぎは水道水で
2.温度は高い状態で
3.できるだけ汚れていない残り湯で
4.除菌・抗菌成分が配合された洗剤で
5.早く乾く方法で

これらのことに気を付けるだけで、臭いや菌の気にならない残り湯洗濯ができます。菌を残さない工夫をして、残り湯で節水しながらストレスフリーな洗濯をしましょう。

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