床下のゴキブリ対策 毒エサタイプが効果あり!

床下の通風口

ゴキブリ対策として、様々な場所に対策を講じる必要がありますが、一軒家においては、床下のゴキブリ対策についても考える必要があります。床下にゴキブリが住み着いていると、それだけ室内への侵入のリスクも上がってしまいます。

ここでは、床下のゴキブリ対策として、その必要性や方法についてご紹介します。

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床下のタイプにはどのようなものがある?

完全にオープンなタイプ

全体的に床下に空間が空いているタイプの場合は、ゴキブリが侵入する可能性が最も高くなります。このタイプは、特に床下のゴキブリ対策が重要です。

通風口になっているタイプ

オープンタイプと比べると、ゴキブリの侵入口は通風口だけとなるため、侵入されるリスクは低くなります。ただし、全く侵入されないというわけではありません。

基礎パッキンのタイプ

基礎パッキンの小さな穴からゴキブリが侵入する可能性があります。ゴキブリはわずかな穴からでも侵入することができるので、基礎パッキンタイプでも、十分侵入される可能性があります。

このように、一軒家に住んでいる場合は、どのタイプでも床下からゴキブリが侵入する可能性があると言えます。

床下のゴキブリ対策の必要性について

家の敷地

ゴキブリ対策をどこまでやるかは各自、各家庭でそれぞれです。室内で発見しなければよいと考える人もいれば、床下を含めた建物自体に存在してほしくないと考える人もいます。

さらには、庭を含めた敷地すべてへの侵入を回避したいという人もいますが、範囲が広くなる分、対策も難しくなっていきます。

室内のゴキブリ対策だけでよいならば、床下や外へ通じる穴を完全に塞ぐだけで、床下への対策まではする必要はありません。しかし、ゴキブリを発見する可能性を極力減らしたい人は、床下のゴキブリ対策もしておいたほうがより安心です。

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床下の対策を行う前にやることは?

床下へのゴキブリの侵入を防ぐのは難しいので、室内への侵入リスクを減らす方が対策としてはより効果的です。

清潔を保つ

床下のゴキブリが室内に侵入してくる原因は、室内にエサとなる食料がたくさんあるからです。ゴキブリが好みそうなニオイがしなければ、その分ゴキブリが侵入するリスクも減らすことができるので、生ゴミや食べこぼしなどには特に気をつけましょう。

床下と通じる隙間を塞ぐ

床下からの侵入を防ぐには、配管周りの隙間を埋めるのも効果的です。配管の穴は大きめに作られています。配管した後にきちんと埋めてくれていない業者だった場合、ゴキブリの侵入経路になっている可能性が高いです。

隙間を見つけたら、テープなどで確実に塞いでおきましょう。

床下のゴキブリ対策の方法

ゴキブリ対策としては、侵入口となる穴を塞ぐことが重要ですが、床下は風通しが不可欠な場所であるため、塞いでしまうことはできません。床下のゴキブリ対策は、穴を塞ぐ以外の方法で行うことになります。

毒エサタイプの駆除剤を使う

床下のゴキブリ対策には、毒エサタイプが便利です。大抵台所などに、床下点検口があるので、その下に置いておくと効果的です。侵入を防ぐ効果はありませんが、床下にいるゴキブリを確実にやっつけることができます。

床下に置く毒エサタイプの駆除剤は、外用のものを使うのがオススメです。

こちらの記事で詳しく紹介していますのでご参照ください。

コンバットによるゴキブリ対策

ゴキブリキャップによるゴキブリ対策

ハーブなどの忌避対策を行う

床下にゴキブリが侵入すること自体を避けたい場合は、忌避剤としてハーブなどが効果的です。ただ、床下への侵入を防ごうとする場合、家の周りすべてに対策をする必要があります。

ゴキブリ対策用の駆除剤を家の周りすべてに配置するのは、金銭的にも現実的ではありません。広範囲に対策をするのであれば、ゴキブリが苦手な種類のハーブを育てることが一番です。

庭がある家の場合は、家の敷地すべてに対策が可能なので、特にオススメです。

ゴキブリに効果的なハーブの種類や使い方はこちらの記事をご参照ください。

ハーブによるゴキブリ対策

【まとめ】ゴキブリ退治!部屋から永久追放する方法

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