洗面台の掃除の仕方!鏡までピカピカにする方法

洗面台の掃除

洗面台は、1日のはじまりに歯磨きや洗顔をする場所です。ごちゃごちゃ散らかっていたり汚れていたりすると、朝からテンションが下がってしまいます。しっかり掃除して、1日を気持ちよく過ごしたいですよね!

ここでは、基本的な洗面台の掃除の仕方を、各場所ごとにご紹介します。ピカピカにするためのちょっとしたコツも伝授しちゃいます。洗面台を一気に掃除したいという方は、書いてある順番に作業すると効率的に掃除を進めることができますよ。

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洗面台の掃除で便利な洗剤や道具を揃えよう

洗面台の掃除で必要な洗剤や道具を揃えましょう。

洗剤
  • 重曹の粉末
  • 重曹水(水200mlに重曹小さじ2を溶かしたもの)
  • クエン酸の粉末
  • クエン酸水(水200mlにクエン酸小さじ1を溶かしたもの)
  • カビキラー

※粉末は振りかけられる容器に、重曹水やクエン酸水はスプレーボトルに入れておくと使いやすいです。

道具
  • メラミンスポンジ
  • 普通のスポンジ
  • 古いハブラシ
  • 雑巾
  • 新聞紙
  • 要らなくなったクレジットカード
  • キッチンペーパー
  • ラップ

小物類を全てキャビネットに収納

小物類

メイク道具やドライヤーなどの小物が、洗面カウンターに出しっぱなしになっている場合は、掃除を始める前に全ての小物をキャビネットに収納して、スッキリさせましょう。

試供品などの細かいものは、百均で売っている仕切り付きのかごに入れて分類します。

縦長のキャビネットには、下にボトルタイプの洗剤を置き、上の空いたスペースに突っ張り棒を取り付けて、スプレータイプの洗剤を引っ掛けて収納すると、スペースを有効に使うことができます。

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排水口、排水管の掃除

排水口の栓(ヘアキャッチャー)を取り外す

髪の毛が詰まっているだけの場合は、古いハブラシで絡め取ります。カビがある場合は、カビキラーを吹きかけて10分くらい放置した後に、古いハブラシでこすり落とします。細かい部分が気になる方は、急須用のブラシを使うと便利です。

排水管の汚れを落とす

排水口に重曹とクエン酸水を振りかけて、熱めのお湯を注いで発泡させます。発泡の力で、排水管にこびりついた汚れを落とします。カビキラーとクエン酸が混ざると有毒な塩素ガスが発生しますので、注意してください。

蛇口まわりの掃除

蛇口

蛇口についた白い水垢を落とす

アルカリ性の水垢を落とすには、酸性のクエン酸を使います。クエン酸水を蛇口全体に吹きかけて、スポンジでこすり洗いします。汚れがひどいときは、キッチンペーパーにクエン酸水を染み込ませて蛇口にはりつけ、ラップをかけて放置します。

蛇口の付け根の結晶化した汚れを落とす

結晶化した汚れには、研磨効果のある重曹を使います。重曹の粉末を振りかけて、いらないクレジットカードでこそげ落とします。力を入れて、結晶を少しずつ削り取るように作業します。

洗面ボウルと洗面カウンターの掃除

洗面ボウル

洗面ボウル、洗面カウンターの汚れは、主に水垢です。クエン酸水を吹きかけてスポンジでこすります。それでも落ちなかった汚れは、メラミンスポンジを使って磨きます。水が溢れるのを防止している穴は、ハブラシでこすります。

鏡をピカピカに磨く

鏡の水垢を落とすため、クエン酸水を吹きかけて10分くらい放置します。仕上げに、新聞紙で拭きます。新聞紙のインク油は、鏡をつややかにする効果があります。また、鏡の表面をコーティングしてくれるので、汚れが付きにくくなります。

キレイな洗面台を維持するために

水しぶきが乾くと、水道水の中に含まれるカルシウム成分が結晶化して、水垢になります。使った後は、飛び跳ねた水しぶきを、ササッと拭き取りましょう。我が家では、手を洗った後にタオルで拭くのをやめて、業務用のペーパータオルを置いています。

手を拭くとき、家族間でタオルを共有するよりも衛生的。手を拭き終わったペーパータオルで、ササッと汚れを拭いて捨てることもできて便利ですよ!

まとめ

いかがでしょうか。洗面台の掃除の仕方とコツを各場所ごとにご紹介しました。これから洗面台を掃除する方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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