夜、眠れない時に3分で眠くなる飲み物

不眠の朝

「ベッドに入ったのに眠れない。」
「疲れているのになかなか寝付けない」
「眠ってもすぐに目が覚めてしまう」

なんて経験はありませんか?忙しかった1日が終わりやっと眠れると思ったのに、なかなか寝付けないのって本当に辛いですよね。「寝たい」と思うと余計に眠れなくなってしまったり・・・。

実は、あなたがいくら寝たいと思ってもいても、頭や体が緊張していたり、血行が悪かったりする状態だと眠りにつけません。

質の良い睡眠にとって大切なことを簡単にまとめると、

  • リラックスしていること
  • 血行を良くすること

の2点です。

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気持ちよくぐっすり眠るためのオススメの眠くなる飲み物

ホットミルク

眠れない時の飲み物の定番ですね。牛乳は「トリプトファン」という成分を多く含んでいます。

トリプトファンとはアミノ酸の一種で、リラックス効果のある「セロトニン」を増やしてくれます。セロトニンが増えることで、睡眠ホルモンの「メラトニン」も増えるので、牛乳を飲むと良く眠れると言われてます。

「セロトニン」は別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、ストレスの軽減や目覚めの良さにも繋がり、安眠にはうってつけの飲み物です。ただ、牛乳は体を冷やす食材なので、飲む時は温めてから飲んでください。

ホットココア

牛乳が苦手な方にはホットミルクにココアを入れて飲むのがオススメです。ココアに含まれる「テオブロミンン」という成分は、神経をリラックスさせたり、血流を改善させたりする効果がありますので、飲んだ後は体がぽかぽかしてきます。

リラックス効果に加えて、冷えの改善にもなりますので、冷え性の方にもオススメです。ミルクに溶かすだけのココアの素もありますし、一手間加えるだけで、ホットミルクよりも効果が上がりますので、なかなか寝付けない時は一度試してみてください。

ホットココア

生姜湯

冷えが原因で眠れない方に特にオススメの飲み物です。手足が冷えていると中々眠れませんよね。しょうがには体を温めることに高い効果のある「ジンゲロール」という成分が含まれています。生姜湯にして飲むことで、体が温まりぐっすり眠れますよ。

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温かいハーブティー

イライラや緊張で眠れない方には温かいハーブティーがオススメです。リラックス効果の高いハーブには「カモミール」「ラベンダー」「リンデン」などがあります。

ハーブの香りには、神経を鎮静化させる作用がありますので、香りを楽しみながらゆっくり飲むことで、心を落ち着かせてリラックスすることができます。

ハーブティーにはさまざまな種類がありますので、いろいろ試してご自身が心地よいと感じる香り見つけてくださいね。ハーブの独特な香りや味が苦手な方は、ハチミツやミルクを入れて飲むのもオススメです。

白湯

「寝る前にいろいろやるのは面倒くさい」 「眠れない時に限って家に何にもない」 という時に飲んで欲しいのが白湯です。白湯とは水を沸騰させて飲める温度まで冷ましたものです。白湯にはデトックス効果があります。

体に溜まっている老廃物を外に出ことによって、血行が良くなり安眠につながります。最も手軽な方法ですし、美肌などにも効果的なので、ぜひ試してみてください。

寝る前に飲まない方がよい飲み物

寝る前に飲まない方がよい飲み物は、カフェインを含むものとアルコール類です。カフェインには脳を興奮させる作用がありますので、寝る前には不向きな飲み物です。

カフェインは飲んでから、個人差はありますが、大体6時間くらいは効き目がありますので、夕方以降は飲まないようにしましょう。

アルコールを飲むと眠くなりますが、睡眠中にアルコールの分解をするのにエネルギーを使ってしまうので、睡眠の質が下がってしまいます。 また、寝酒が習慣になってしまうと依存症へと進んでしまうことがあるのでオススメできません。

まとめ

いろいろと眠くなる飲み物をご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?普段は意識していないけど、睡眠ってとっても大切ですよね。

眠れないと疲れが取れないし、ストレスも溜まってしまいます。良質な睡眠をとって、活き活きとした毎日を送ってくださいね。

※こちらの記事では夜、眠れない時の対処法を7つご紹介しています。

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