フローリングの傷やへこみを自分で修理する方法

フローリング

新築の時は傷ひとつなくキレイだったフローリング。傷がつかないように気を付けながら生活しているつもりでも、年数が経つとどうしても傷ついてしまいますよね。

特に、小さなお子さんがいるご家庭では、おもちゃを落としたり引きずったりして、気がづけばフローリングは傷だらけに・・・。賃貸の場合は、あまりにも傷がひどいと退去時にフローリングの補修費用を支払わなければならなくなる可能性もあります。

多少のフローリングの傷やへこみなら、自分で修理することができるのをご存知でしょうか?ここでは、業者に依頼せずに自分でフローリングの傷を補修する方法をご紹介します。

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フローリングの補修キット、おすすめはコレです!

自分でフローリングの傷を補修するにも、道具が必要ですよね。私がおすすめする補修キットは、ハウスボックス「家族で補修屋さん」です。これ、使い勝手がかなり良いです!!キットには、修理に必要なもの一式が入っています。

  • ホットナイフ ~ リペアスティックを熱で溶かすためのコテ
  • イージーリペアスティック ~ 色違いが4本
  • ゴシゴシスクレーパー ~ 補修した部分を平らにするためのもの
  • ミニヘラ

カラーバリエーションは、2種類あります。フローリングが明るい色なら「ライト」、濃い色なら「ダーク」を選びましょう。「家族で補修屋さん」はホームセンターか、インターネットで3,000円前後で買うことができます。

これを1つもっていると、家中のフローリングの傷を全て修理することができますよ!

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「家族で補修屋さん」の上手な使い方

フローリングの傷

「家族で補修屋さん」の使い方は、子供にもできるほど簡単です。火傷にさえ注意すればOK。

傷を補修しやすいように整える

フローリングの傷に、ささくれなどがある場合は、カッターで削ります。指で触って、床面よりも高い位置にささくれがないのを確認してください。キレイに補修するためには、この作業が大切です。

傷を埋める

利き手にはホットナイフ、逆の手にはイージーリペアスティックを4本まとめて持ちます。フローリングの色に近いかな・・・と思うリペアスティックをホットナイフですくい取って、傷に塗っていきます。

微妙な色の違いを合わせたい場合は、他のスティックの色を取って、フローリングの傷の上で絵具を混ぜ合わせるような感じで調整していきます。色をのせすぎて盛り上がってしまっても、あとから削るので大丈夫です。

埋めたところを平らにする

ゴシゴシスクレーパーのギザギザしている面をフローリングに水平にあてて、ギザギザと垂直方向に軽くこすります。ある程度まで平らになったら、ゴシゴシスクレーパーの先端を使って、さらに整えていきます。

フローリングの種類によって補修方法も違うの?

フローリングにも、いろいろな種類があります。もっとも普及していて一般住宅で主流となっているのが、複合フローリングです。何層かの基材の表面に、薄い化粧用の木材をはったものです。

他に、切断加工した原木だけで作られている単層フローリングがあります。単層フローリングの場合は、水を使った補修方法もあります。傷やへこみの部分に水を垂らしてしばらく置き、濡れタオルをあて、上からアイロンで温めます。

伸縮性のある無垢材ならではの補修方法です。

まとめ

いかがでしょうか。
フローリングの傷やへこみを自分で補修する方法をご紹介しました。ぜひ、おすすめの補修キット「家族で補修屋さん」を試してみてください。

色を混ぜたりするのは子供にも楽しい作業なので、誰が一番上手に補修できるか、家族で競い合ってみるのも面白いですよ!

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