オーブントースターの掃除方法!焦げを簡単にとる秘訣

オーブントースター

オーブントースターは、パンを焼くだけでなく、肉料理、魚料理、ピザやグラタンなど、さまざまな料理に使えて、とても便利です。ただひとつ難点なのは、汚れやすく掃除しにくいところではないでしょうか?

オーブントースターを使用した後は、肉料理やチーズなどから飛び散る油汚れや、落ちたパンくずなどで内部が汚れます。すぐに拭き掃除すれば良いことなのですが、調理後のオーブントースターは熱くて触れません。

少し冷めたら拭こうかな・・・と思っていて、ついつい忘れて再び使用してしまう。そうするうちに、汚れが焦げ付いて落としにくくなってしまいます。焦げつき汚れがあると内部が焦げ臭くなり、せっかくの料理に臭いが移ってしまうことも!

ここではオーブントースターの掃除方法、特に焦げを簡単に落とす方法をご紹介します。

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外せるものは取り外す

オーブントースターを掃除する前に、外せる部品を取り外して掃除しやすくしましょう。オーブントースターの種類にもよりますが、とびら、パンくずトレイ、焼き網、受け皿は外れる場合が多いです。

どれが取り外せるかわからない場合や、取り外し方がわからない場合は取扱説明書を見て下さい。取扱説明書が手元にない場合は、インターネットで「メーカー名 取扱説明書」と検索するとダウンロードすることができます。

アルミ製でない場合は重曹で!

オーブントースターの掃除

焦げは酸性の汚れなので、アルカリ性の重曹で落とすことができます。 セスキ炭酸ソーダでも構いません。ただし、アルミ製のオーブントースターには絶対に使用してはいけません!!

アルミはアルカリ性のものと化学反応して溶解し、真っ黒に変色してしまいます。絶対にやめてください!アルミ製でないオーブントースターであることが確認できた場合は、重曹を使って焦げを落とします。

手順
  1. 重曹と少量の水をまぜ、ペースト状にします。
  2. 焦げの部分に、重曹のペーストを塗り、重曹が乾くまで放置します。
  3. マイナスドライバーや、いらなくなったカードなどでこそげ取ります。

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アルミ製の場合は中性洗剤&天日干しで!

アルミはアルカリ性とだけではなく、酸性とも化学反応します。アルカリ性の洗剤も、酸性の洗剤も使えないので、中性洗剤でつけ置きします。また、アルミは他に比べ、伸縮性のある金属です。

天日干しをすると焦げがパリパリと剥がれてくることもあります。

手順
  1. 焦げの部分に台所用の中性洗剤をつけて、30分くらい放置します。
  2. 取り外せる部品などは、できるだけ長時間天日干しします。
  3. マイナスドライバーや、いらなくなったカードなどでこそげ取ります。
  4. 網はスチールウールや金属たわしでこすります。

頑固な焦げを作らないために

オーブントースターを使用したら、まだ温かいうちに掃除しましょう。すぐに掃除すると、マイクロファイバークロスで水拭きするだけで、だいたいの汚れを落とすことができます。

5分でできる作業なので、習慣にしてくださいね!

まとめ

いかがでしょうか。オーブントースターの焦げを取る方法をご紹介しました。

  • 取り外せる部品は、取り外して掃除しやすいようにする
  • アルミ製以外の場合は、重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性の洗剤を使う
  • アルミ製の場合は、アルカリ性の洗剤が使えないため、中性洗剤と天日干しを活用する
  • 頑固なコゲを作らないように、日頃からサッと拭き取る習慣をつける。

焦げたまま使い続けていると、発火することも考えられます。ここで紹介した方法を参考に、ぜひ掃除してみて下さいね。

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