生ゴミの臭いを消す裏ワザ!元から絶たなきゃダメ?

生ごみの臭いを気にする女性

生ゴミの臭い、気になりますよね。特に夏場は、1日放置するだけで、たちまち悪臭が発生してしまいます。早く処分したいけれど、生ゴミの収集日はまだまだ先・・・。悪臭のする生ゴミを、しばらく自宅に置いておかなければなりません。

そんなときに役に立つのが、ここでご紹介する生ゴミの臭いを消す裏ワザ!

「既に悪臭を放っている生ゴミの臭いを消したい。」
「生ゴミから悪臭がしないように先手を打ちたい。」

どちらの方にもオススメできる裏ワザをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

スポンサードリンク

ミョウバン水で除菌して消臭

靴下の嫌な臭いを改善することで知られているミョウバン水での臭い消し。生ゴミに対しても有効です。ミョウバンには殺菌作用があるため、臭いの元になっている雑菌の繁殖を抑えることができます。

ミョウバン水スプレーを作り、生ゴミに吹きかけて臭いを消しましょう。

ミョウバン水スプレーの作り方
  • 500mlの空のペットボトルに、水道水と焼きミョウバンを15g入れます。
  • よく振って1~2日放置します。
  • 焼きミョウバンが溶けて透明になったら、原液の完成です。
  • ミョウバンの原液をさらに10倍に薄めて、スプレーボトルに入れます。

酢で中和して消臭

酢

魚料理をするとき、臭みを消すために酢を使うのは有名です。酢には、魚の臭みを中和する働きがあります。また、雑菌の繁殖を抑える効果の高い食品です。

スプレーボトルに水と酢を1:1で混ぜ合わせ、生ゴミに吹きかけて臭いを消しましょう。また、袋の底に酢をしみこませたキッチンペーパーを敷いてから、生ゴミを捨てるようにします。

雑菌は、水分があると繁殖のスピードを上げます。キッチンペーパーで水分を吸い取り、酢で殺菌して、臭うのを防ぎます。

スポンサードリンク

コーヒーの抽出カスで消臭

浄水器に使われている活性炭。コーヒーの抽出カスは、この活性炭とよく似た構造をしています。表面に微細な孔があって表面積が広いので、生ゴミの臭いをたくさん吸着してくれます。

また、コーヒーの抽出カスは酸性なので、アルカリ性のアンモニアを中和することができます。生ゴミと一緒に、コーヒーの抽出カスを捨てるだけなので、簡単です。

ゴボウをあく抜きした水で消臭

ゴボウをあく抜きした水には、ゴボウに含まれている「キノン」という成分が染み出ています。キノンには、消臭作用があります。ゴボウをあく抜きした水はスプレーボトルに入れて、生ゴミの消臭に再利用しましょう。

重曹で消臭

魚の臭い

重曹はアルカリ性なので、酸性の臭いを脱臭する効果があります。主に、肉や魚の臭いに効果があります。重曹の粉末を生ゴミにふりかけるだけなので、とても簡単です。

また、水100mlに小さじ1杯の重曹を溶かしてスプレーボトルに入れ、生ゴミに吹きかけて使うこともできます。

生ゴミの捨て方を工夫して臭いの元を作らない!

臭いが発生してしまった生ゴミを、あとから完全に消臭するのは至難の業です。臭いが発生しないように、生ゴミの捨て方を工夫しましょう。

  • 魚の内臓など臭いの出やすいものは、ジップロックなどで密閉してゴミの日まで冷凍保存しておく。
  • 野菜の皮などは、新聞紙に包んで水分を吸収させてから捨てる。
  • 防臭素材でできたゴミ袋を使う
    (おむつ用の防臭袋でBOSというのがあり、1枚あたり10円くらいの値段で購入できます。)

まとめ

いかがでしょうか。

生ゴミの臭いを消す裏ワザをご紹介しました。夏は高温多湿で、生ゴミから臭いが発生しやすくなるので、上手に対策しましょう!

※この記事がお役にたちましたらSNSで共有をお願いします。
スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ