風邪や鼻炎の鼻水を止める方法 簡単なので試してみて!

鼻炎

風邪や鼻炎の時に、鼻をかんでもかんでも垂れてくる鼻水ってつらいですよね。鼻の下は赤くなって痛いし、気付かずに垂れていることもあったりするから、人に見られないかとひやひやしてしまいます。

そんなつらい鼻水を簡単に止める方法をいくつかご紹介します。

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鼻水を簡単に止める方法

ストレッチで鼻水を止める

鼻水を止める簡単な首のストレッチです。

  1. 深呼吸し、息を吐ききったところで鼻をつまみ、息を止める
  2. 頭を2秒間隔で上下にゆっくり動かす
  3. 息が苦しくなり.限界を感じたら鼻から手を放し、息を吸う

人前でやるのは少し恥ずかしいですが、たったコレだけで鼻がすっきりとします。ただ、息を止めるので、無理をしないようにしましょう。

鼻を押さえる女性

眉間を押さえて鼻の通りを良くする

  1. 口の上部を舌で押さえる(この時舌が平らになるようにする)
  2. 舌を離して、眉間を指でギュッと押さえる
  3. 1~2を20回くらい繰り返す

これなら時間もかからず動きも少ないので、仕事の合間にも手軽に行なえます。

口に水を含んで鼻水を止める

スプーン一杯ぐらいの水を口に含んだままの状態でしばらく待つだけです。だんだん鼻の通りがよくなってきますので、最後に口に含んでいた水を飲みます。

これは、鼻水として鼻から出ようとしていた水分が、口に水を含むことによって口の方へと誘導されることを利用した方法です。口の方へと誘導された鼻水は、口には入らずに、そのまま喉を通って胃に入ってしまうそうです。

ポイントは水を必ず飲むことです。唾液と混ざった水を飲むのはちょっと気持ち悪いかもしれませんが、唾液は喉の炎症を抑える効果もあるので、少し頑張ってやってみましょう。

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うなじを暖める

首元には太い血管が通っていて、鼻の機能につながるツボや神経もたくさんあるので、首が冷えると、鼻の症状が悪化します。

ですので、鼻水を止めるにはうなじを温めるのが効果的です。マフラーやストールを巻いたり、カイロをあてたりと方法は何でも大丈夫です。豪快にドライヤーで温める!なんで方もいらっしゃいます。

これだけで鼻水が劇的に改善していきます。同時に体も温まりますので、鼻水の予防にもつながりますよ。

蒸しタオルを鼻に当てる

お風呂に入ると、なぜか鼻水が出なくなりますよね。あれと同じ効果が蒸しタオルで得られます。塗らしたタオルをレンジで温め、気持ちいいと感じる温度になったら鼻全体にあててみてください。鼻がすっきりしてきますよ。

鼻のツボを押す

鼻水に効くツボはいくつかあります。

  • 迎香(げいこう)…小鼻の脇にあり、鼻のトラブル全般に効く
  • 鼻通(びつう)…小鼻の少し上にあるくぼんだところで、押すと鼻通りが良くなる
  • 清明(せいめい)…目頭の内側の眉間を揉む時に触る位置にあり、鼻だけでなく、目の疲れにも効果がある

顔のツボ

これらのツボをゆっくり、1回5秒、5回程押すと、徐々に鼻が楽になっていきます。ツボはいつでもどこでも手軽に押せるので、1箇所でも覚えておくと困った時に助かります。

どれも簡単にできるものばかりなので、鼻水に困った時は試してみてください。

子供の鼻水を止めるには

子供の鼻炎

最後にお子さんの鼻水対策について取り上げたいと思います。小さな子供だと、鼻を上手にかめなかったり、落ち着いて上記のような方法をするのも一苦労で、ママ達の悩みの種だと思います。そんな時は、子供用の鼻水吸引を使ってみましょう。

スポイト状のものから、電動のものまでいろいろな種類がありますので、お子さんに合うものを試してみてくださいね。吸引は一瞬で終わってしまうので、コツさえつかめば動きの多いお子さんでも大丈夫です。

まとめ

鼻水を止める方法をいろいろご紹介しましたが一つでも覚えておくと、仕事中やなかなか病院に行けない時などに役に立つと思います。でも、これは根本的な治療ではなく、一時的に鼻水を止める応急処置的なものです。

鼻水が長引くようでしたら、内科や耳鼻科を受診しましょう。

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