睡眠時間を減らす!ショートスリーパーになる方法

睡眠をとる女性

ショートスリーパーとは、睡眠時間が6時間未満でも健康上問題なく過ごしている人の事を言います。芸能人で言うと明石家さんまさんや上戸彩さんが有名ですよね。

そんなショートスリーパーについてご紹介します。

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ショートスリーパーの条件とは

ショートスリーパーとは、ただ睡眠時間が少ないと言うだけではありません。

  1. 起きている時間に眠気や集中力の低下がない
  2. 短時間睡眠でも十分に疲労回復が出来ている

身体が辛くて、眠くても時間がないから寝ていられない!と言うのはショートスリーパーとは言わないのですね。

生まれ持ってのショートスリーパーとは

仮眠する男性

ショートスリーパーの方は生まれながらに「DEC2」と言う遺伝子が突然変異を起こしています。「DEC2」とは体内時計を制御している遺伝子の事で、疲労回復や情報処理などが 短時間で出来るようになっています。

睡眠時間が少なくても日中活動的なのは遺伝子のおかげだったのですね。

ショートスリーパーに多い性格

ショートスリーパーの方に多い性格は

  • 楽天家、行動できる時間が人より長いのでストレスをため込みません。
  • ポジティブ志向、失敗は成功のもと!で失敗を恐れません。
  • 自信家、自分だったら成功出来る!と信じているのでリスクを恐れず行動に移すことが出来ます。
  • 短気、自分の思ったことをすぐ口にしたり行動に起こしたりするので、人と衝突することも良くあります。

ショートスリーパーの方に成功者が多いのも納得できます。その他にも行動的でじっとしている事が嫌いなので単調作業が苦手などの特徴があります。

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ショートスリーパーになる方法

遺伝子に関係なくショートスリーパーになる事は出来るのでしょうか?結論から言うと、ショートスリーパーになる事はできます。

睡眠時間を短くしていく

先ずは、寝る時間をいつもより30分遅くします。最初は眠くても2週間は同じ時間に寝るようにして下さい。その時間に慣れてきたら更に寝る時間を30分遅くします。これを繰り返していきます。注意することは起きる時間は変えない事です。

寝る時間を段々遅くして起きる時間は同じにしてください。1ヶ月経っても体が慣れない時は、睡眠時間が短すぎるので元の時間に戻して下さい。

睡眠の質を上げる

夜に良質な睡眠をとる事で疲れをしっかり取ることが出来ます。

  • 寝る3時間前までに食事を済ませておく
  • 食事は満腹まで食べず腹8分目にしておく

など良質な睡眠をとるように心がけて下さい。寝つきを良くする事が絶対条件です。

お昼に仮眠を取る

お昼に15分ほどの仮眠を取ります。夕方以降や30分以上の仮眠は夜の睡眠や、その後の行動に影響するので止めておきましょう。

仮眠を取る時は横にならず、椅子に座った状態などで行います。寝る前にカフェイン入りの飲み物を飲んでおくとスッキリ目覚める事が出来るでしょう。

お風呂に入る

寝る2時間前までに40度前後のお湯にしっかり浸かることが大切です。

シャワーで済ませるより湯船につかる事をお勧めしますが、シャワーで済ませたい時は入浴前にヨガやストレッチなどの軽い運動を行うと良いでしょう。体温が上がり入浴した状態と同じ効果が得られます。

お昼に適度な運動を心がける

習慣的に適度な運動をする事により寝つきを良くする事が出来、途中で目覚める事も少なくなりしっかり眠ることが出来ます。

寝る前に強い光を浴びない

パソコンやテレビ、スマートフォンなどの光を浴びると、脳が覚醒してすぐに深い睡眠に入ることが出来なくなります。寝る1時間前には使用を控える事をお勧めします。

まとめ

7時間寝るのと4時間寝るのでは3時間も時間の差があり、その時間を有効活用できれば生活の向上も夢ではないかもしれません。

ただ、遺伝子レベルでのショートスリーパーの方は、睡眠時間が少なくても健康上問題ありません。しかし、自ら睡眠時間を減らしている方は決して無理をしないで下さい。

日中少しでも体調に異変を感じるような事があったり、眠気が取れなかったら睡眠時間が足りていない証拠です。睡眠時間を増やすように心がけて下さい。

※こちらの記事では睡眠でお悩みの方のための対処法をまとめてご紹介しています。

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