待ち伏せタイプのゴキブリ殺虫剤 逃げ込まれた時に最適

ゴキブリを待ち伏せ

待ち伏せタイプの殺虫剤は、その上をゴキブリが通るだけで駆除ができるので、使い方によっては高い効果を発揮します。特に、ゴキブリを見失った時などには効果的ですので、1本持っていると便利です。

ここでは、待ち伏せタイプのゴキブリ殺虫剤の効果的な使い方やオススメ商品をご紹介します。

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待ち伏せタイプが効果的なタイミングは?

室内で見失った時

室内で見失ってしまった際に、もっとも効果的なのが待ち伏せタイプです。殺虫スプレーで駆除しようとしたものの、隙間に逃げ込まれてしまうことがあります。

隙間に逃げ込んだゴキブリは、その場にずっと留まるのではなく、そのうち巣に戻ります。出てきたゴキブリが通りそうな場所に待ち伏せスプレーを噴射しておけば、簡単に駆除することができます。

もし、夜中に駆除に失敗しても、待ち伏せスプレーをしておけば、安心して就寝することができます。

居場所がわかっているから早く駆除したい時

ゴキブリが室内のどこにいるかわかっているけど、見つけられない場合、そんなときにも待ち伏せタイプは便利です。即効性があるので、出かける前などにスプレーしておくと、うまくいけば外出中に駆除が完了します。

また、環境によって多少変わりますが、少なくても1週間程度はスプレーした場所の効果が持続します。

その他の使い方は?

殺虫スプレー

幼虫の駆除

ゴキブリの幼虫は、体が小さく顎の発達も未熟です。毒エサタイプの種類によっては、食いつかない可能性もあります。しかし、待ち伏せタイプであれば、その心配もいりません。体が小さく、床との距離も近いので、より高い効果が期待できます。

侵入対策

侵入対策として忌避剤を使う方法がありますが、待ち伏せスプレーで駆除してしまうことも可能です。しかし、効果があまり長くないので、侵入経路がわかっている時に効果が期待できる方法です。

ゴキブリを長期間近寄らせないためには、ハーブやアロマ等が効果的です。

アロマによるゴキブリ対策

ハーブによるゴキブリ対策

使用する際の注意点

床が濡れた状態になる

待ち伏せスプレーをして、薬剤が吸着し床が濡れた状態の時に効果が発揮されます。乾いてしまうと効果がうすくなるので、濡れた状態にしておけない場所、または、濡れた状態が嫌な人には向きません。

ニオイがある

スプレーには殺虫成分が含まれているため、独特のニオイがあります。全く気にならない人もいますが、中には気になってしまう人もいます。少なくても数日はニオイが続くことになるので、ニオイに敏感な人は注意が必要です。

効果が短い

毒エサタイプなどの殺虫剤と比較すると、効果が短いです。温度や湿度、日光の当たり具合等で左右されますが、だいたい1週間~2週間程度の効果となります。

スプレーしたところを通過しない限り、駆除することはできないので、ゴキブリの通りそうな場所に使用することが重要です。

風が発生する場所には使えない

待ち伏せスプレーには、人体には安全とされる殺虫成分が使用されていますが、極力吸い込まない方がよいです。

そのため、ゴキブリの侵入対策としてエアコンや換気扇等も侵入対策ポイントになりますが、殺虫成分を部屋全体に行き渡らせることになるので、避けたほうが無難です。

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おすすめの待ち伏せスプレーは?

ゴキブリがいなくなるスプレー(キンチョー)

約2週間程度効果が持続します。さかさまにして使用すると、ミストタイプの薬剤が噴射されます。薬剤が床に付着しやすいため、人が薬剤を吸い込みにくくなっています。直接ゴキブリに噴射しても効果があります。

バルサンまちぶせスプレー(ライオン)

効果が約1ヵ月続きます。他のものに比べて薬剤の効果が長続きするのが特徴です。ゴキブリ以外にも、ノミやダニにも効果があります。ノズルがついているので、狭いところにも使いやすくなっています。

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医薬品ゴキジェットプロ秒殺+まちぶせ(アース製薬)

殺虫スプレーのゴキジェットに待ち伏せの効果がプラスされたものです。即効性と持続性を兼ね備えています。隙間用ノズルがついているので、狭い場所にも使用しやすい商品です。

※こちらの記事では部屋からゴキブリを永久追放する方法をまとめてご紹介しています。

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