マンションのゴキブリ対策

マンション

マンションには共有部があるため、一軒家などのゴキブリ対策とは異なる部分があります。ここでは、マンションのゴキブリ対策として、その特徴や対処法をご紹介します。

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共有部がゴキブリの発生元になる?

マンションの共有部には、ボイラーや給排水設備、ガス配管などの設備があります。これらの設備室は、暖かさが保たれているうえに暗く、また、水を摂取できる場所も多いため、ゴキブリが住みやすい環境となっています。

専有部の部屋などに比べて、ゴキブリ対策がされていないこともあるため、発生元になりやすいと考えられます。

共有部のゴキブリ対策の重要性とは?

共有部分

マンションの場合、外から侵入してくるゴキブリは、必ず共有部からやってくることになります。共有部の対策をおろそかにすると、いくら部屋のゴキブリ対策をしていても、室内への侵入リスクを減らすことができません。

ゴキブリ対策をしているつもりなのに、効果がない場合は、共有部を疑う必要があります。

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共有部のゴキブリ対策とは?

共有部のゴキブリ対策は、自分でできる場所と、管理会社に任せる場所に分かれます。以下では、自分でするべき対策場所をご紹介します。

廊下

廊下から這ってやってきたゴキブリが室内に侵入する可能性があります。玄関や窓は開けないわけにはいかない場所なので、注意が必要です。廊下からの侵入を防ぐには、次のどちらかの方法が有効です。

  1. 玄関付近にアロマやハーブを置いて遠ざける
  2. 外用のゴキブリ駆除剤で駆除する

このどちらかの方法が有効です。

アロマによるゴキブリ対策

ハーブによるゴキブリ対策

ブラックキャップによるゴキブリ対策

水はけ管付近

廊下のあるマンションには、水はけの穴が開いています。水はけ管が部屋の近くにある場合はネットをかぶせるなど、何らかの対策が必要です。共有部に対策をする場合は、事前に管理会社に確認してから行うようにしましょう。

その他の対策場所は?

アロマ

管理会社が管理しているマンションの場合は、基本的にネズミやゴキブリ等の駆除は、管理会社が行うことになっています。しかし、管理会社に委託していないと、住んでいる住人が行う必要があります。

自分たちで行う場合の共有部のゴキブリ対策についてご紹介します。

植木付近

植え込みがある場所は、エサとなる土や水も豊富なので、ゴキブリが発生しやすいです。毒エサタイプを設置するには向かない場所なので、ゴキブリが苦手なハーブを用いての対策が有効です。

ゴミ置き場

ゴミ置き場は、食べ物のニオイも発生し、とてもゴキブリが集まりやすい場所です。その場にいるゴキブリだけではなく、巣ごと壊滅できる毒エサタイプの駆除剤を使うのが効果的です。

ゴミの捨て方によっては、何度もゴキブリが集まる要因となってしまうので、住人の人たちの協力が重要です。

マンホールや側溝近辺

マンホールや側溝近辺はエサや水が豊富にあるので、ゴキブリの巣になることがよくあります。巣を作らせないために、網目の細かいネットやシートをかぶせる方法が有効です。

管理室や倉庫など

あまり使用されていない部屋は、ゴキブリの住処になる可能性があります。湿気がこもっていたりすると、その危険性はさらにあがります。基本的には、家の部屋にするのと同じような対策をすることで効果を得ることができます。

自分で対策するのが難しい場所は?

エレベーターの内部も、ゴキブリやネズミの住処になりやすい場所ですが、対策するのは難しい場所になります。エレベーター内部に巣がありそうな場合は、ゴキブリ駆除業者に依頼するか、エレベーターの管理会社に相談してみましょう。

※こちらの記事では部屋からゴキブリを永久追放する方法をまとめてご紹介しています。

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