夜、眠れない時に1時間で眠くなる食べ物

眠れないときの食べ物

「ベッドに入ったのに眠くならない」
「疲れているのに眠れない」

眠れないと体も頭も疲れてしまいますよね。眠れない原因は色々ありますが、実は食事と睡眠には、大きな関係があります。夕食をとる時間や、食べたものが原因で眠くならないということが起こります。

食事の内容に気をつけると、良質な睡眠がとれ、朝の目覚めが良くすることができるのです。そこで、眠りに良い食べ物と、眠りを妨げる食べ物をご紹介します。

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眠くなる食べ物ってあるの?

私達が眠くなる時に、脳内では「メラトニン」という睡眠ホルモンが分泌されています。このメラトニンは、食物に含まれる「トリプトファン」というアミノ酸が体内で変化したものです。

ですので、トリプトファンを多く含む食品を食べるとメラトニンが分泌されやすくなり、眠くなるとされています。トリプトファンは肉類や魚介類、穀類など多く含まれています。また、乳製品や豆類、ナッツ類なども含有量が高めの食品です。

意外にもがっつりとした主食系の食物に多く含まれているのです。とはいえ、眠れない時にお肉やお魚を食べるのは、ちょっとしんどいですよね。そこで、手軽に食べられるおすすめの食べ物をいくつかご紹介します。

眠れない時におすすめの食べ物

乳製品

チーズ・ヨーグルトなどの乳製品

個包装のチーズだと、手軽につまめますし、賞味期限も長いので冷蔵庫に常備しておくと便利です。ヨーグルトもカップタイプのものだと食べやすいですよね。

寝る前に食べるとなるとカロリーも気になるところですが、最近はローカロリーのものや、脂肪分がないものもありますので、自分に合わせたものを選んでみてください。

大豆系食品

大豆系食品といえば豆腐や納豆です。どちらもローカロリーな食品なので、眠る前に食べても安心です。もっと手軽に食べたいという方には、SOYJOYなどの大豆から作られた栄養食品やスナックもおすすめです。

アーモンドなどのナッツ類

意外なことにナッツ類もトリプトファンを多く含むので、睡眠に効果的といわれている食品です。ナッツ類はそのままポリポリと食べられますので常備しておくと便利です。ただ、カロリーが高いので食べすぎには注意しましょう。

チョコレート

チョコレートの原料であるカカオにもトリプトファンが豊富に含まれています。同じ原料から作られるココアも眠くなる飲み物として飲まれています。食べすぎにはもちろん注意してもらいたいのですが、さまざまな種類があり、手軽なのが魅力です。

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眠りにくくしてしまう食べ物

眠くなりやすい食べ物をご紹介しましたが、逆に眠りを遠ざけてしまう食べ物もあります。人は「体温が下がる時」に眠くなるのですが、胃の中に食べ物が沢山残っている状態だと、消化活動が活発なため、体温が下がりにくい状態になっています。

そうすると、なかなか眠気はやってきません。一般的に消化の悪い食べ物とされているのが、眠りにくくしてしまう食べ物です。

天ぷらなどの揚げ物や、ステーキや焼き肉、焼き魚などの「タンパク質」と「脂質」が組み合わされてる食事は、消化に4時間以上かかると言われています。これらを含む食事は就寝の3時間前までに食べるようにしましょう。

しかし、せっかく消化の良いものを選んで食べても、食べ過ぎてしまうと、その分消化にも時間がかかるので、そこは気をつけてください。

しっかり眠りたい日は、夕食はなるべく消化の良いものを適量食べるか、揚げ物などを食べる時は早めの時間に食べるようにしましょう。

まとめ

手軽に食べられる眠くなる食べ物をいくつかご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。睡眠と食べ物って思ったよりも深い関係があるのですね。眠れない日が続く時は一度食生活を見直してみてください。

お肉やお魚も昼間に食べれば、夜眠りやすくなりますので、一日の中で上手に取り入れてみてください。

【まとめ】夜、眠れない時の対処法7選!

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