恋の悩みで眠れない時の対処法

恋に悩む女性

「どうしてLINEの返信来ないんだろう?」

「私のことどう想ってるんだろう?」

恋をすると、色々な事を考えすぎて眠れなくなってしまうなんて事はありませんか?次の日も学校や仕事があって眠らないといけないのは解っているのに、考えれば考えるほど眠れなくなりますよね。

そんな時はいったいどうしたらいいのでしょう。安眠できる方法をご紹介します。

スポンサードリンク

なぜ眠れなくなるのか?

夜はそれでなくともマイナス思考になりがちです、ネガティブな考え方になっていませんか?うまくいっていてもいっていなくても悩んでしまうのは自分に自信のない表れです、夜には深く考えないようにしましょう。

どうしても悩みが頭から離れない時は、朝に考えるようにしましょう。「朝にしっかり考えよう」そう自分に言い聞かせて、夜は眠るようにしてみて下さい、朝に考えると意外と簡単に悩みが解決できるかも知れませんよ。

眠れない時に安眠するには

手紙

今の気持ちを手紙に書く

メールや電話はお勧めできません、特にメールはすぐに相手に送ってしまえるので止めておきましょう。あくまでも紙にペンで書くことが大切です。

今自分がどういう気持ちなのか、何に悩んでいるのか、解決のためにどうすればいいのか。書き出すことによって少し冷静に自分の事を見つめなおすことが出来、解決の糸口が見つかるかもしれません。

身体を動かす

悩みを抱えている時は身体が冷えている事が多いです。ストレッチなど体を動かして温めましょう。軽い家事をするのもお勧めです。

アイロンがけや小物の整理ならあまり音を立てずに済むので近所迷惑にもならず、軽いストレッチと同程度の運動が出来家事が片付きます。眠れない夜には一度お試しください。

ポジティブな事を考える

ネガティブな事を考えると眠れなくなるだけでなく、眠りの質も悪くなってしまいます。なるべく楽しかった事や嬉しかった事を考えるようにしましょう。

しかし、あまり考えすぎると脳が覚醒して眠れなくなってしまうので思い出す程度にしておくことをお勧めします。

スポンサードリンク

ハーブティーを飲む

気分が落ち込んだ時や、悲しい気持ちになっている時はハーブティーがお勧めです。不眠やリラックスに効果のあるカモミールティーを飲むと、気分が和らぎ安眠のお手伝いをしてくれるでしょう。身体が温まると安眠にもつながります。

携帯電話から離れる

ラインやメールの返信が気になったり、電話がいつかかってくるかそわそわしながら待っていたりなんて事はありませんか?相手が忙しくて連絡がないのか、何か他の理由があるのか考えだしたらきりがありません。

そんな時は携帯を手放し、相手の事を考えない時間を作るのも1つの手段です。自分の時間を大切にする事も安眠には大切です。

恋をしている時の脳ってどうなっているの?

ウキウキしていると思ったら急に落ち込んだり、恋をしている時って感情の起伏がいつもより少し激しいですよね。そんな時の脳ってどんな状態になっているのでしょうか?

「オキシトシン」と「ドーパミン」と言う物質が分泌されています。「オキシトシン」とは幸せホルモンとも呼ばれ、ふれあいやスキンシップなどで分泌地されます。

「ドーパミン」とは脳内麻薬とも呼ばれ、脳を活性化させ、異常な興奮を生みだします。この2つが分泌されている脳の状態は、コカイン中毒者と酷似しています。

そのため、夜に眠れなくてもあまり疲れを感じなかったり、嬉しかったり悲しかったりの感情の起伏が激しくなったりてしまうんですね。

しかも、脳内麻薬の中毒性があるので一度脳がその感覚を経験してしまうと何度も同じことを繰り返し止められないと言う事になります。

まとめ

恋をすると、いつもの自分とは少し違った感覚になりますよね。こんな事ならもう恋愛はしないと思っていてもまた同じ事を繰り返してしまいます、それは脳内麻薬のせいだったようです。

眠れない程悩むこともありますが、それ以上に楽しい事が多いのも恋愛です。あまり考え込まず楽しい事だけ考えるようにして下さい。良質な睡眠が取れると不安も少しは解消されるかもしれません。

※こちらの記事では寝たいのに眠れないときの対処法をまとめてご紹介しています。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ