ビンのラベルをキレイに剥がす方法 ちょっとした裏技あり

ビン

ビンに入った商品だと、中身を使い切った後に「このビン何かに使い回せないかしら」と思うことありますよね。デザインが可愛いビンなら、調味料を入れたりお花を飾ったして、上手に再利用したい。

そんなとき、商品名の入ったラベルがついていると、邪魔になります。逆に、ビンは要らないけど、ラベルが欲しい場合もあります。飲んだ日本酒やワインのラベルをコレクションしたり、オシャレなラベルをガーデニングなどに再利用したり。

そんなときは、できるだけ傷つけずに、ラベルを剥がしたいと思いますよね。ここでは、ビンのラベルをキレイに剥がす方法をご紹介します。

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ビンを再利用したいなら

お湯につけ置き

お湯に浸すことでラベルの糊をとかして剥がす方法です。お湯を浸透させやすくするため、まずはラベルに傷をつけます。カッターで数か所、切れ込みを入れましょう。ビンを傷つけないようにして下さいね!

大きめの容器にお湯を入れ、ラベル部分がしっかり浸るようにビンを入れます。ビンが浮いてくる場合はビンの中にもお湯を入れて下さいね。その状態で、しばらくつけ置きします。つけ置きする時間が長いほうが、ラベルを剥がしやすくなります。

時間が許せば、丸1日くらいつけ置きしましょう。お風呂に入った後の残り湯にビンを沈めて、翌朝までつけ置きするのもよい方法です。

台所用の洗剤を塗る

ラベルに台所用の洗剤をたらして、指でラベル全体にまんべんなく塗ります。上からラップをして、しばらく置きましょう。

ラベルを剥がし損ねた場合は?

ハンドクリーム

ラベルをはがした時、糊のべたつきや、ラベルの裏の白い紙が残ったりすることがあります。こうなるとイライラするんですよねぇ(笑)

ハンドクリームで取る

ハンドクリームを指につけて、べたつきの部分をクルクルとなぞります。なじませるようにすると、徐々に取れてきます。

除光液で取る

除光液をコットンなどにしみ込ませて、剥がしたい場所に押しあてます。そのまま10秒くらい置いてから、こすり取ります。

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ラベルを再利用したいなら

ラベルは破れやすいので、キレイに剥がすのは難しいです。爪などでカリカリせずに、なるべく糊をとかして優しく剥がすのがポイントです。糊には、水性のものと、ゴム素材のものがあります。

お湯につけ置き

水性の糊なら、この方法でとかすことができます。大きめの容器にお湯を入れ、ビンのラベルの部分がしっかり浸るようにして、ラベルが浮いてくるのを待ちます。

ラベルによって10分程度で浮いてくるものもありますし、丸1日つけてもなかなか浮いてこないものもあります。ラベルが浮いてくるまで様子を見ながら根気よくつけ置きしてください。ラベルが浮いてきたら、ビンからラベルを剥がしていきます。

爪で角をカリカリして剥がそうとすると、角が傷んでしまったり、破れる恐れがあります。図書カード(クレジットカードより薄めのカード)をビンに沿わせながら、慎重に剥がしていきましょう。

アイロンを使って剥がす

ゴム素材の糊の場合は、熱でとかすことができます。ラベルの上に、湿らせた布巾を置き、その上からアイロンをあてて加熱します。熱と蒸気の力でラベルの糊を溶かします。

ラベルコレクターで剥がす。

ラベルコレクターという商品が市販されています。透明な粘着シールをラベルの上から張って、ラベルの表面だけをくっつけて剥がすものです。ラベルの表面が紙の場合は、ラベルコレクターでキレイに剥がすことができます。

また、透明な粘着シールは、ラベルの色あせ防止にもなります。

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まとめ

いかがでしょうか。

ビンのラベルをキレイに剥がす方法をご紹介しました。

ビンを再利用したい場合は、

  • お湯につけ置きするか、台所用の洗剤を塗りこんで剥がす
  • 剥がし損ねた白い紙や糊のべたつきは、ハンドクリームや除光液で落とす

ラベルを再利用したい場合は、

  • お湯につけ置きするか、アイロンで糊を十分にとかしてから、優しく剥がす
  • ラベルコレクターという商品を使う

ビンやラベルの再利用を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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