朝の目覚めを良くする方法 シャキッ!スッキリ!

朝の目覚め

皆さん、朝はシャキッと起きられていますか?

目は覚めていても「もうあと少し・・・」と言って布団の中でいつまでもぐずぐずしていませんか?そんな日は起きてからも頭がぼっとしている事も多いですよね。

朝起きるのが苦手な方でもスッキリ目覚める方法をご紹介します。

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朝の目覚めを良くするには質の高い睡眠が必要

睡眠の質が低下しているとスッキリ起きる事は難しいです。ぐっすり眠り身体の疲れを取るためには、深い眠りの「ノンレム睡眠」と浅い眠りの「レム睡眠」がバランスよく取れていることが大切です。

入眠直後は「ノンレム睡眠」から始まり、90分周期で繰り返されます。「レム睡眠」時に目覚めるとスッキリと起きられ「ノンレム睡眠」時に起きてしまうと目覚めが悪くなるので、睡眠時間6時間を目安に寝る時間と起きる時間を決めると良いでしょう。

寝る前は脳がしっかり休めるように準備をして下さい。寝る直前に食事をとったり、パソコンやスマホを見たりしていると脳が活発になり然り休むことが出来なくなります。

リラックスするためには、ゆったりとした音楽を聴く、軽い運動をする、寝る1時間ほど前にぬるめのお風呂に入るなどが効果的です。

その他にも目覚めを良く出来る簡単な方法をご紹介します

音ではなく光で目覚める

朝日

目覚めを良くするには目覚ましや携帯の音を使って起きるのではなく、日光を浴びて起きると良いでしょう。光には眠りを促すホルモンである「メラトニン」の分泌を抑える効果があります。

そのために、雨戸や厚いカーテンを閉めずに寝る事をお勧めします。 日光によって脳を覚醒させ活動モードに切り替えることで、すっきり目覚める事が出来るようになります。

布団の中で軽い運動をする

目が覚めて体を起こす前に起きる準備運動をしてみましょう。足の指をグーパー、手をグーパー、各2、3分繰り返してみて下さい。身体全体に血液が巡りぽかぽかと暖かくなってきます。身体が温かくなると自然と起きられるようになるでしょう。

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アラームを遠くに置く

アラームを手の届くところに置いていませんか?起きようと思っていても手元にあるとついつい2度寝をしてしまうなんて事になりかねません。布団から出て歩いていかなければ止められない場所に置くようにして下さい。

そして、アラームを止めに布団から出たら布団に戻るようなことはせずそのまま顔を洗ったりトイレに行くなどを習慣にして下さい。冷たい水で顔を洗うとシャキッと目が覚めますよ。

部屋の温度を設定する

エアコン

冬の朝に誰もが1度は経験したことがあると思いますが、部屋が寒すぎるとなかなか布団から出られませんよね。布団の暖かさに打ち勝つには部屋の中を暖かくしておく以外ありません。

暖房は暖かくなるまでに少し時間がかかりますので、起きる30分前ぐらいにタイマーをセットし暖かい状態で起きられるようにしましょう。寒さが緩和されると布団から案外簡単に出られるようになります。

朝は自分の好きな事をする

朝が起きられない原因は、不安やプレッシャーなどによって無意識のうちに起きたくないと思っているからなのかも知れません。そんな時はとにかく朝は自分自身のための時間にして下さい。

そして、自分のやりたい事だけをするようにして下さい。ゆっくりと朝食を取ったり、のんびりお散歩するのも良いでしょう。すると、早起きしたいと言う気持ちになりスッキリ目覚める事が出来るでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか、朝の目覚めがスッキリすると1日活動的に過ごすことが出来ます。スッキリ目覚める自分なりの方法を見つけて試してみて下さい。一度に色々試すのではなく取り入れやすい物から始めると無理なく続ける事が出来るでしょう。

※こちらの記事では睡眠でお悩みの方のための対処法をまとめてご紹介しています。

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