昼食後の眠気を一瞬で覚ます方法6選!息を止めてみる?

眠気

「さあ、午後も頑張るぞ!」と思っていても、ランチを食べた後って、気持ちとは裏腹に眠気がやってくることが多いですよね。睡魔と闘っていると仕事もはかどりません。こんな時、簡単に眠気を覚ます方法があります。

今回は昼食後の眠気を一瞬で覚ます方法を紹介します。眠気対策をすれば、午後からの仕事もはかどりますよ。

スポンサードリンク

眠気が覚めるツボを押す

どこでも誰でも手軽にできる眠気を覚ます方法です。ツボの位置を1箇所でも覚えておくと、いざという時に便利ですよ。

中衝(ちゅうしょう)、商陽(しょうよう)、少沢(しょうたく)

どれも手の甲にあるツボです。中衝は中指の爪の生え際から少し外側の第一間接付近にあるツボです。中指の中衝と同様の位置に、人差し指には商陽、小指には少沢と呼ばれる眠気覚ましのツボがあります。

人差し指から順に、小指まで揉むとより効果的です。

合谷(ごうこく)

合谷は手の甲側の親指と人差し指の骨が合わさった所から少し人差し指寄りのところの少しくぼんだところがこのツボです。反対の手の親指を合谷に当て、人差し指の方向に力を入れて押してください。

眠気覚ましだけでなく、全身の血流も良くなります。

手の甲ツボ

労宮(ろうきゅう)

労宮は手のひらの真ん中にあるツボです。この部分を親指で強めに押してください。上半身の血流を良くするツボなので、眠気覚ましだけでなく肩こりにも効果があります。

手のひらツボ

歯を磨く

歯磨き

歯磨きによる歯茎の刺激が睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制してくれます。ミント系の歯磨き粉を使えば、口の中がさっぱりすして、ミントの爽やかな香りがするので眠気覚ましにぴったりです。

ガムを噛む

ガムは定番の眠気覚ましの方法です。眠気覚まし用のカフェイン入りのガムもいろいろと発売しています。実は、カフェインが入っていなくても、ガムをよく噛むことで脳を刺激し、脳への血液の循環を良くすることができます。

仕事中にガムを噛むことができない人は、噛んでいるふりをするだけでも効果があります。10回ぐらい奥歯を噛んで、脳に刺激を与えましょう。

スポンサードリンク

限界まで息を止める

眠い時に、はっとする出来事が起きて、目が覚めた経験はありませんか?脳は危機的状況になると、眠気を一瞬で吹き飛ばし、その状況に対応しようとします。その作用を利用して危機的状況を意図的に作るのです。まずは限界まで、息を止めます。

すると脳は窒息の危機が迫っていると感じ、眠気を忘れて酸素を得ようとします。その一気に息を吸うことで脳に酸素が行きわたり、血の巡りが良くなって、頭がかなりスッキリします。しかし、無理をして何度も限界まで息を止めるのはやめましょう。

無理をすると、目まいに襲われる可能性がありますので、やりすぎないように注意してください。

カフェインを取る

カフェイン

カフェインは、興奮剤として有名なので眠くなったときに効果がるのは有名です。最近では、眠気防止用のドリンクも売っているので、1本用意しておくと便利です。また、カフェイン入りのガムやタブレットもありますので、好みに合わせて選んで下さい。

胃の弱い人が多くのカフェインを取ってしまうと、胃痛の原因になってしまうこともあるので、お茶やコーヒーで摂るのもいいですね。

手を冷やす

とても単純なことですが、冷たい水で手を洗うとシャキッと眠気が覚めます。眠くなると手や足が温かくなりますよね。その逆で、冷たい水で手をしっかりと洗い、手を冷やすのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。どれも仕事の合間に簡単にできることばかりですのでいろいろ試して自分に合うやり方を見つけてください。それでもどうしても眠気が取れない人は可能であれば食後に15分くらい仮眠を取ってみてください。

起きた時、頭がすっきりしますよ。眠気を覚まして、午後も快適に過ごしましょう。

※こちらの記事では睡眠でお悩みの方のための対処法をまとめてご紹介しています。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ