怒りやイライラを一瞬で抑える方法10個

イライラしている女性

「ふつふつ」と湧き上がる怒りに、どうしようもなくて困った経験はありませんか?

爆発させるわけにもいかず、抑えるのはとても大変ですよね。皆さんはそんな時、どのように怒りをコントロールしてますか?

今回は、一瞬で怒りやイライラを抑える方法をご紹介します。

スポンサードリンク

怒りやイライラを一瞬で抑える方法

手を強くつねる

怒りによりイライラして来たら、手の甲を思い切りつねってみて下さい。痛みにより「セロトニン」が大量に分泌されます。この「セロトニン」には興奮状態を抑制したり、イライラを解消する効果があります。

自分の手なので躊躇してしまいそうですが一瞬の事です、「痛い!」と叫びそうなぐらい思い切りつねりましょう。

輪ゴムでパチン

手をつねるのと同様、こちらも「セロトニン」が分泌されますあらかじめ手首に輪ゴムを付けて起き、イライラすることが起こったら思い切り引っ張り「パチン!」と痛みを与えます。出来る限り思い切り引っ張り強い痛みを与える方が効果的です。

こちらも、一瞬で簡単にできる方法です。

ストップと叫ぶ

ただし、声に出すのではなく心の中で叫んで下さい。胸の中にある怒りの感情を止めるように、強く叫ぶとイライラした気持ちが中断されます。すると、少し冷静な気持ちが取り戻せるでしょう。

相手を「猿」だと思う

相手を「猿」だと思って下さい。話が通じなくても、わけのわからない事を言われても、「猿」なのだから理解しあえるはずありません。「猿」じゃなくても「犬」でも良いと思います。「ワンワン」「キーキー」吠えているんだな、くらいに思えます。

人間だと思うから腹が立つのであって、人間以外の動物だと思うと仕方がないと怒りがおさまってきますよ。

赤ちゃん

相手の「赤ちゃん」だった頃の姿を想像する

相手を人間以外の物だと考えるのも良いですが、赤ちゃんだった頃の姿を想像するのも良い方法です。よだれかけを付けて、おしゃぶりも吸わしてみましょう。

「この人にもこんな時代があったんだな」と思うと、怒りを通り越し少しほほえましい気分になるかもしれません。

真上を30秒見つめる

ただ、真上を30秒見つめて下さい。空や天井など目の前にある物の事しか考えられなくなってしまいます。すると、今まで怒っていた事がリセットされるように気持ちが和らいでくるでしょう。

全身に力を入れる

歯を食いしばり、全身の筋肉を硬直させるように力を入れて下さい。そして、その後一気に脱力しリラックスさせます。

怒りを感じている時は筋肉が緊張状態にあり、さらに力を加えたあと脱力することにより強制的にリラックスでき、怒りを軽減することができます。

スポンサードリンク

一瞬まではいかないが数分以内にイライラを抑える方法

深呼吸する

深呼吸にはリラックス効果があります。怒りやイライラが爆発しそうになった時、ちょっと深く呼吸をして下さい。息を鼻からゆっくり吸い込み、口から吐き出します。この時、息を吐き切るつもりで最後まで吐き出して下さい。

5回ほど繰り返します。リラックスする事により、精神的にも落ち着きを取り戻すことができて、気持ちを静められるでしょう。

ツボを押す

イライラに効くツボは色々ありますが、2つご紹介します。

神門(しんもん)

ヒステリー、イライラなど高ぶった感情を静める効果があります。反対の指でくぼみを軽く押さえ、手首を前後に振ります。

手心(しんゆう)

気持ちを落ち着かせたい時だけでなく緊張している時にも効果があります。のの字を書くように、親指でゆっくりさするように押していきます。1つのツボに付き30秒ほど、5~10回行うのが効果的です。

イライラに効くツボ

その他の方法

もしその場から離れる事が出来るなら、1分でもいいので一度その場を離れて下さい。「トイレに行く」でも理由は何でも大丈夫ですが、一人になれるところが良いでしょう。その間に気持ちを静め、冷静になれるよう心がけてください。

そのほか番外編としてカレーを食べるのもお勧めです。カレーのスパイスはイライラを静める効果があるので、イライラした時はカレーを食べてみてはいかがでしょう。

まとめ

いかがでしたか?イライラしたり怒りの感情が長続きすると心も身体もつらくなってきます。怒りっぽい性格であったり軽い症状であれば、ご紹介した方法で簡単に静めることができます。でも、怒りの感情は誰にでもあり特別なものではありません。

自分でコントロールする事が出来れば人間関係がとても楽になりますよ。

旦那や奥さんが癇癪持ちの場合どう対応すればいいのか?

6秒で怒りをコントロールするアンガーマネジメントのやりかた

大人の癇癪持ちの原因と治し方

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ