自転車の鍵を紛失したら壊すしかない?交換費用はいくら?

自転車

あれ?!自転車の鍵がどこにもない?!自転車の鍵を失くした時に慌ててしまう方はきっと多いはずです。

失くした時はどうしたら良いのか?自分でも鍵を開けられるの?新しい鍵に交換するにはどのくらいお金がかかるの?など、自転車の鍵を失くした時に気になることについてご紹介しましょう。

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自転車の鍵を失くした時の対処法は?

自転車の鍵をなくしてしまった時には壊して開けるとよく聞きますが、それ以外に対処法はあるのでしょうか。紛失時の対処法はとして、主に下記の3つが挙げられます。

自転車屋さんや鍵の専門業者に依頼する

近くに自転車屋さんがある場合は、お店へ持ち込んで鍵を外してもらうのが1番良いでしょう。また、鍵の専門業者でも対応してもらえます。お店にもよりますが、新しい鍵をつける場合には古い鍵を外す費用をタダにしてくれることもあるようです。

もし、お店まで自転車を運べない時には、出張サービスをしてくれる自転車屋さんもあります。通常よりも高くはなってしまいますが、鍵の交換まで行ってくれます。

警察へ依頼する

周りに自転車屋さんや鍵の専門業者がない場合は、近くの交番に持ち込んでみましょう。交番に依頼する際には手数料は特にかかりませんが、防犯登録の確認をして自分の自転車であることが証明される必要があります。

また、普通の一般的な鍵であればすぐに壊すことが出来ますが、ブロックタイプやワイヤー錠といった丈夫な鍵だと壊すことが出来ない場合があるので注意が必要です。

自力で鍵を壊して開ける

自転車の鍵を失くしときに、自分で鍵を壊せるのか?と考える方も多いのではないでしょうか。実際、自分で鍵を壊すことは可能です。

細いワイヤー錠の鍵であれば、ホームセンターで購入出来る通常のワイヤーカッターを使用して切断することができます。ただ、人目につく場所で鍵を壊そうとした場合には自転車を盗もうとしていると勘違いされることもあるので注意が必要です。

また、万が一の時のために自分の自転車だと証明出来るよう、自転車を購入する際に防犯登録も済ませておくことをオススメします。

鍵はどうやって壊すの?

免許証

自力で鍵を壊す時には何を使ってどのようにすれば良いのでしょうか。自転車の鍵が馬蹄錠の場合は“傘錠”を使用すると開けることができます。これはビニール傘を開く時に押すボタンの部分のことです。

ビニール傘を解体してボタンの部分を取り出し、それを馬蹄錠の鍵穴に入れて少し動かすと鍵が開きます。ビニール傘は、持ち手を持ちながら先の部分を引くと簡単に分解できますよ。

傘は錆びていたり壊れていても問題はありませんが、もし持っていない場合は薄いマイナスドライバーでも馬蹄錠を開けることができます。なお、これらは“鍵を失くした時の対処法”なので、決して悪用はしないようにしてください。

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鍵を交換すると費用はどのくらいかかるの?

鍵を交換した場合の費用は、自転車屋さんにもよりますが2000円前後のところが多いようです。もちろん、古い鍵を壊す作業から新しい鍵を取り付ける作業、そして鍵本体の代金を全て含めた金額になります。

なかには500円程度で全てやってくれる、かなり良心的なお店もあるようです。また、出張サービスを利用した場合は距離にもよりますが、自分で自転車を持ち込むよりも数百円~1000円程度割高となります。

まとめ

今回は、自転車の鍵を紛失した時の対処法についてご紹介しました。まずは、周りに自転車屋さんや交番はあるのか?それとも出張サービスを利用した方がいいのか?自分で対処するのか?など、慌てずに落ち着いて考えましょうね。

この記事が少しでも手助けになれたら嬉しいです。

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