スーパーの揚げ物や天ぷらをおいしく温め直す方法

スーパーの揚げ物

スーパーで買ってきた揚げ物や天ぷらってお家に持って帰った時には冷めてしまっていることが多いですよね。

冷めた揚げ物や天ぷらを自宅で温め直すと、衣が水や油でべたついたり、中身がパサついたりして美味しくないな、と感じた事はありませんか?

買ってきたお惣菜でも、作り立ての美味しさまではいかなくても揚げ物や天ぷら本来のサクサクした状態を楽しむためにはどうしたら良いでしょうか。

というわけで、今回はスーパーで買ってきた揚げ物や天ぷらを美味しくサクサクに温め直す方法をご紹介します。

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オーブントースターで温め直す時のポイント

揚げ物を美味しく温め直すなら、オーブントースターを使うのが一番です。電子レンジで温めるより、衣がサクッとした状態になります。オーブントースターでより美味しく温め直すためのポイントは次の通りです。

アルミホイルを揚げ物の下に敷いておく

揚げ物をオーブントースターで温める際は、軽く丸めてシワを作ったアルミホイルを広げて下に敷いておきます。こうすることで、温めた際に揚げ物から落ちた余分な油がアルミホイルのシワ部分に溜まります。

大きい揚げ物は先にレンジで温めておく

小さい揚げ物ならオーブントースターで温めるだけで十分です。しかし、大きい揚げ物だとオーブントースターで表面を温めても、中は冷たいままということも。大きい揚げ物を温め直す時は先にレンジで温めておくと、中までしっかり熱々になります。

レンジで30秒~1分程温めてから、オーブントースターで温めましょう。

キッチンペーパーで余分な油を取る

オーブントースターで温めた後、キッチンペーパーで衣の表面についた余分な油を取ると、よりサックリとした美味しい食感を楽しめるようになります。

フライパンで温め直す時のポイント

フライパンで温め

自宅にオーブントースターがない時は、フライパンでも温め直しができます。フライパンでより美味しく温め直すためのポイントは次の通りです。

油は引かない

揚げ物や天ぷらをフライパンで温める際、衣の油分があれば十分なので油は引かなくて大丈夫です。むしろ新たに油を足してしまうと脂っぽくなるので、油をひかずにそのまま温めましょう。

弱火~中火で両面温める

フライパンで温め直す際は、両面を2分ずつぐらい温め直します。強火で温めると、中身まで温まりきらない内に表面が焦げついてしまったり、衣から油が沢山出てきて食感が悪くなるので、火加減は弱火~中火にしましょう。

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電子レンジで温め直したい時のポイント

揚げ物や天ぷらを美味しく温め直すならば、ここまでご紹介したオーブントースターやフライパンを使用する方法がおすすめです。しかし、急いでいる時は電子レンジだけ使って手軽に温め直したい、という時もあると思います。

そんな時のために、電子レンジで出来るだけ美味しく温め直すためのポイントをご紹介します。

温める前に油分を拭き取る

電子レンジで揚げ物や天ぷらを温めた時に衣のサクサク感がなくなってしまうのは、衣についている油がにじみ出てくるためです。温める前にキッチンペーパーで衣の油を吸い取っておきましょう。

長時間温めない

電子レンジで揚げ物や天ぷらを温め過ぎてしまうと、水分や油分が出てきて外はべちゃべちゃ、中はパサパサになる可能性が高くなります。電子レンジで温め直す際は、温め時間を短め(30秒~1分)にしましょう。

また、温め直した後に様子を確認する際は、衣だけではなく中の具材の様子も確認しましょう。電子レンジで温めると内部から加熱されるので、衣の方は少し冷たくても、中は十分加熱されているかもしれません。

電子レンジで衣までしっかり加熱しようとすると、温め過ぎになるので、衣まで温めたい場合は、前述の通りオーブントースターを使いましょう。

まとめ

スーパーで買ってきた揚げ物や天ぷらを美味しく温め直すポイントをご紹介しました。一番おすすめの方法はオーブントースターで温め直す方法ですが、他の温め直し方でもある程度美味しい状態にできます。

ちょっとしたポイントに注意するだけで美味しい揚げ物や天ぷらが食べられるので是非試してみてくださいね。

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