初めてのコインランドリー!基本的な使い方や持ち物、ルールなど

コインランドリー

みなさん、コインランドリーを利用したことはありますか?コインランドリーには、布団が入るような大型の洗濯機や、スニーカーを洗える洗濯機など、家庭にはない機械がたくさんあります。大きな物を洗いたいけど、家庭の洗濯機には入らない・・・。

スニーカーを洗いたいけど、手洗いは面倒・・・。そんな時は、コインランドリーに行ってみましょう!今回は、初めてコインランドリーを利用する人に向けて、コインランドリーの使い方や、持ち物、ルールなどをまとめました。

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持ち物

コインランドリーに持っていくものは、

  • 小銭(100円玉、500円玉)
  • 洗濯物
  • 洗濯物を入れる袋やかご
  • 必要であれば、暇つぶしの本など

洗濯する物は、袋かかごに入れて持ち運びましょう。洗濯が終わった後も、その袋かかごに入れて持ち帰ると汚れなくて便利です。小銭がない場合には千円札を持っていき、お店に設置されている両替機を使いましょう。

コインランドリーで機械が動いている間は、その場にいなくても構いませんが、終わるまでその場で待つなら本などを持っていくと暇つぶしになります。

ドラム式洗濯機の使い方

コインランドリーの使い方

ドラム式洗濯機で洗えるものは、一般的な衣類、毛布、こたつ布団、羽毛布団などです。羊毛・綿毛布・絨毯は洗うことができません。また、衛生面を考えて、布おむつやペット衣類は禁止です。

羽毛の枕は洗うことができますが、そばがら枕、パイプ枕、ビーズ枕は、洗濯機が激しく振動して壊れることがあるので、禁止されています。

<手順>

  1. 洗濯する前に下記のことを確認してください。
    ・ポケットの中を空にしましょう。
    ポケットの中に、ライターや筆記用具などが入っていると、機械の故障に繋がります。
    ・女性用下着は洗濯ネットに入れましょう。
    下着のワイヤーが飛び出して、機械の排水弁にからまり故障の原因になります。
    ・柔らかくて伸び縮みする素材のものは、洗濯ネットに入れましょう。
  2. ドラムの中に洗濯物を入れ、ドアをしっかり閉めてください。
    (容量目安)8kgで毛布なら2枚、シーツなら5枚、夏掛けなら2枚程度です。
  3. 洗濯プログラムボタンがある場合は、希望のものを選びます。
  4. お金を入れます。
    (料金目安)8kgで400円程度です。

お金を投入すると、ドアがロックされて運転が始まります。洗剤やソフト剤は自動で投入されます。金額表示画面に[End]と表示され、ブザーが鳴ったら洗濯が終了し、ドアロックが解除されます。

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ドラム式乾燥機の使い方

<手順>

  1. 洗濯が終了した物を乾燥機の中に入れます。
  2. お金を入れます。
    (料金目安)10分100円です。
    (時間目安)羽毛布団なら50分、毛布なら40分、一般衣類やバスタオルなら30分程度です。

スニーカーランドリーの使い方

スニーカー

スニーカーランドリーで洗えるものは、スニーカーやハイカットスニーカーです。スリッパや足袋、スパイク付きの靴、ブーツや長靴は洗うことができません。

<手順>

  1. 紐付きのスニーカーは、紐がほどけないようにきつく結んでおきます。
  2. お金を入れます。
    (料金目安)1回200円です。
  3. 靴はまだ入れずに、シャワーボタン(オレンジ色のボタン)を押し、洗濯槽内を洗浄します。
  4. 洗濯槽の洗浄が終わって機械が止まったら、つま先を上にして縦に靴を入れます。
  5. 上ぶたを閉めます。

上ぶたを閉めると運転が始まり、洗剤が自動で投入されます。表示ランプが消えると運転終了です。運転が終了しても脱水が足りない場合は、脱水追加ボタン(オレンジ色のボタン)を押して、追加脱水をしましょう。

スニーカー用乾燥機の使い方

<手順>

  1. ドアを開けるとハンガーがあるので、1つのハンガーに1つずつ、靴を奥まで差し込みます。
  2. お金を入れます
    (料金目安)20分100円です。

まとめ

いかがでしょうか。大きなお店の方が、8kg、15kg、23kg、32kgなど、いろいろな大きさの洗濯機が設置されています。また、洗濯から乾燥までノンストップの機械を設置しているお店もあります。

我が家では、布団を洗うときにコインランドリーをよく利用しています。羽毛布団をコインランドリーで洗濯・乾燥すると、ふわっふわで寝心地の良い布団になりますよ。ぜひ、皆さんもコインランドリーへ足を運んでみて下さいね!

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