一人暮らしを中古家電で初期費用を抑える方法

一人暮らしの引越し

一人暮らし中の引っ越しは、何かと要りようになりますよね。

以前、これから引っ越しをする予定がある一人暮らしの方に向けて一人暮らしの退去費用の相場や安く抑える方法をご紹介しましたが、今回は、引っ越し先の家電を中古家電で揃えて初期費用を抑える方法をご紹介したいと思います。

中古家電の魅力は何と言ってもその安さです。しかし、消耗品と違って長く使うものだけに、安さだけで選んでしまうと後々、かえって高くついてしまうことになるかもしれません。

中古家電選びで失敗しないためにも、是非この記事を参考にしてみてください。

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中古家電を購入する際の5つのポイント

無暗に安い中古家電を購入すると、すぐに故障してしまったり、前の持ち主使用あとが残っていて思ったよりも長く使えないことがあります。なるべく状態の良いものを購入するために注意すべき5つのポイントをご紹介します。

実店舗で購入する

ネットの通販サイトやオークションでも手軽に購入できますが、中古家電を購入する時は実店舗で購入した方が、失敗が少なくなります。

というのも、新品と違って誰がどのように使っていたのか分からないし、商品を自分の目で確認した方が良いものを購入できます。実店舗で購入するメリットとしては「臭い」が確認できるというのも大きいです。

以前の持ち主の生活臭がついている家電を使用するのに抵抗があるという方もいらっしゃいますよね。特に、冷蔵庫や洗濯機は生活臭がつきやすいので、分解クリーニングされているかを確認しましょう。

販売前にメンテナンスやクリーニングがされている販売店を選ぶ

上でも書いた通り、中古家電には、前の持ち主が使っていた時についた傷や汚れ、臭いが残っている可能性があります。中古品なので新品同様の綺麗さは望めないとはいえ、ある程度、状態の綺麗な商品を見つけたいですよね。

大手リサイクルショップや家電量販店のアウトレット店では、中古家電を工場でメンテナンスやクリーニングを行ってから販売しているところがあります。そういった店舗ならば、比較的状態の良い製品を探しやすいのでおすすめです。

送料・設置費用も含めて安いかどうか考える

中古家電

電子レンジのような小型の家電の場合は購入したら自分で持って帰って設置できますが、大型家電の場合はそうもいきませんよね。

特に一人暮らしでは、軽トラを借りて運んで家族総出で設置するという手も使いにくいので、大型家電の配送や設置は業者や販売店に依頼する必要があります。配送料や設置費用が無料というお店もありますが、別途必要になるお店が多いです。

送料・設置費用込みで考えたら、新品を家電量販店でポイント付きで購入した方がお得だった、ということがないように購入前に送料や設置費用もチェックしましょう。

製造年月日が新しいものを選ぶ

中古家電といっても、あまり古いものはやはり故障のリスクが高いですし、最近のものに比べて性能の差も大きくなります。できれば、製造年月日が2年~5年以内のものを選びましょう。

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店舗の保証があるものを購入する

中古家電にはメーカー保証がつかない場合がほとんどですが、販売店によっては販売店舗による半年~1年程度の保証が付いてくる場合があります。故障のリスクが高い中古家電だからこそ、なるべく保証が付いている商品を購入したいですよね。

ただし、保証の期間や内容は、店舗や家電の種類によって違うので、購入前によく確認しましょう。

まとめ

あらためてここまでご紹介してきた一人暮らしを中古家電(の購入)で初期費用を抑えるための5つのポイントを振り返ってみましょう。

  1. 実店舗で購入する
  2. 販売前にメンテナンスやクリーニングがされている商品を選ぶ
  3. 送料・設置費用も含めて安いかどうか考える
  4. 製造年月日が新しいものを選ぶ
  5. 店舗の保証があるものを購入する

初期費用を抑えることを考えると、どうしても商品の安さに目が行きがちになりますが、故障したり使用しづらい商品を買うと結局、損をすることになりかねません。

できるだけ上記のポイントを踏まえて実物を確認し、コスパの良い商品を見つけたいところですね。

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