メガネのレンズ傷は修復できる!?やり方や費用は?

メガネ

いつの間にかメガネのレンズに傷がついている!なんてことありませんか?メガネに傷がついていると、視界に入ってきて気になりますし、何より周りが見にくいですよね。メガネに傷がついてしまった場合は自分で修復出来るのでしょうか?

そして、直すために費用はいくらくらいかかるのでしょうか?そこで今回は、メガネの傷の修復方法と費用についてご紹介します。

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メガネのレンズ傷の原因は?

メガネのレンズ傷が出来る主な原因はこちらです。

  • メガネケースに入れずに直接カバンの中にメガネを入れたときに、他の素材とレンズが擦れる
  • レンズを下向きにして置く
  • レンズを拭いた時にホコリやチリが巻き込まれて擦れる

メガネのレンズは思っているよりもデリケートなものです。レンズが汚れた時にクリーナーを使って強く拭いてしまうと、空気中に含まれている細かいホコリやチリがメガネクロスに巻き込まれてレンズに傷を作ります。

メガネクロスが汚れているとより傷が出来やすいので、こまめに洗うなどして綺麗にしておきましょう。洗うときには、他の洗濯物と一緒に洗わず、洗濯機ではなく手洗いをするようにしてください。

それだけではなく、指先の皮脂が原因でレンズに傷がつくこともあるので、レンズは直接指で持たないようにしましょう。また、レンズの寿命は1年半~2年程度と言われています。

レンズの劣化によって傷が出来やすくなるため、同じレンズを長期間使用している場合は、より慎重に取り扱う必要があります。

レンズ傷が出来てしまったら?自分で修復出来る?

メガネを拭く男性

レンズ傷が出来てしまい、自分でレンズ傷を修復したいときには研磨剤を使用するとレンズ傷を消す、もしくは薄くすることができます。

小さな傷であれば、研磨剤入りの歯磨き粉をタオルや綿棒につけて擦る方法や、アクセサリー用のクロスを使ってレンズ傷を磨く方法で修復出来ます。しかし、研磨剤を使って自分でレンズ傷を修復することはオススメしません。

なぜなら研磨剤を使用してレンズを磨くことによって、レンズのコーティングが剥がれてUVカットや反射防止の機能がとれてしまったり、レンズが削れて薄くなることで度数や見え方が変わってしまうからです。

結果として、目への負担が大きくなり、眼精疲労や視力の低下を招くことになります。

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お店では修復出来るの?

では、お店へ依頼するとレンズ傷は修復することが出来るのでしょうか?メガネ屋さんへ持っていくと、薄い傷であればレンズを削ってからコーティングする方法でレンズ傷を修復することが出来ます。

しかし、基本的にはお店でレンズ傷の修復を依頼しても受け付けてくれません。レンズのコーティングはとても薄くて傷がつくと修復することはとても難しく、依頼しても受け付けてくれないお店がほとんどです。

レンズ傷が出来た場合は、レンズの交換やメガネごと買い換えることをオススメされます。レンズ交換の費用はレンズの種類や度数、カラー等にもよりますが、5000円~20000円程度でできます。

メーカーによっては、購入してからの一定期間を保証期間とし、レンズの無料交換や、レンズ交換時の価格を割引きをしてくれることがあるので、レンズ傷ができてしまったらまずはメガネを購入したお店へ相談してみましょう。

まとめ

今回は、レンズ傷が出来たときの修復方法と費用についてご紹介しました。

研磨剤を使用すれば自分でもレンズ傷を修復したり薄くすることが出来ますが、修復するとコーティングが剥がれたり度数が変わったりと目に負担をかけることになるためオススメはしません。

目への負担を大きくしないためにも、レンズ傷が出来てしまった場合は修復せずにレンズ交換をすることをオススメします。

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