チートデイの効果的なやり方!頻度や停滞期脱出のコツは?

体重を計る女性

ダイエットをしているとき、なかなか体重が落ちなくてどうしよう…と悩んでしまう方が多くいます。そんな方にオススメなのが「チートデイ」と呼ばれる食事法です。

チートデイを取り入れることで体重が減らない時期から抜け出しやすくなり、ダイエットの成功に繋がります。今回は、チートデイの効果的なやり方やコツについてご紹介します。

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チートデイとは

チートデイとは、ダイエット中でもガッツリと食事をしてもいい日を設けることを言います。食事制限をするダイエットをしていると、身体は少ないエネルギーでも大丈夫なように省エネモードへと変化します。

そのため、体重がなかなか落ちない「停滞期」へと入ってしまいます。そんな時に、食事を充分に摂ることによって身体を誤魔化して省エネモードから正常の状態へ戻します。

ダイエット中にチートデイを取り入れることによって、停滞期から抜け出しやすくなり体重が減るのはもちろんですが、ストレスの解消にもなります。メリハリをつけることによって、ダイエットの長続きにも繋がります。

チートデイの効果的なやり方

サラダを食べる女性

チートデイは正しい方法で行わないと逆効果になってしまいます。食事制限をしていて栄養が偏りがちなため、チートデイではしっかりと栄養を摂るようにしましょう。

野菜を主に食べている人

野菜を中心に食べてダイエットをしている人は、チートデイで良質な脂質を摂るようにしましょう。野菜ばかりだと脂質が足りなくなり、便秘や代謝の低下に繋がります。

お肉を主に食べている人

糖質を抑えるためにお肉を食べてダイエットをしている方は、チートデイで野菜や果物を摂るようにしましょう。ビタミンを摂ることで脂肪が燃焼しやすくなります。

ダイエットシェイクなど流動食を主に食べている人

ダイエットシェイクやスムージー、スープ、ゼリー、おかゆなどの噛まなくてもよいものを食べている方は、チートデイで固形物を食べましょう。流動食ばかり食べていると消化器官の機能が低下して体重が落ちにくくなってしまいます。

チートデイのコツ

2~3週間は間隔をあける

チートデイの回数が多いと逆にカロリーを摂りすぎてしまうので、2~3週間に1日程度にしましょう。運動をしている方は1週間に1回でも大丈夫です。

6~21時の間に食事をする

何でも食べていい時間帯は6~21時とされています。しかし、夜になると代謝が落ちるのでなるべく夜は食べる量を減らしましょう。

チートデイでは、時間を意識することもとても重要なので、しっかりと時間を区切りダラダラと食べ続けないようにしてください。

アルコール類は避ける

アルコール類には中性脂肪の分解を妨げる働きがあるため、チートデイの時には飲まないようにしましょう。

摂取するカロリー量は「基礎代謝量×3」

チートデイのときに摂取していいカロリー量の目安は、基礎代謝量×3とされています。基礎代謝量はネットで気軽にチェック出来るので、1度調べてみてください。

摂取するカロリーが多くなってしまうと逆効果になので、カロリーの管理はしっかりと行いましょう。

質の悪い脂質は避ける

トランス脂肪酸など質の悪い脂質を摂取するのは避けましょう。トランス脂肪酸はマーガリンやスナック菓子、菓子パンなどに含まれています。

トランス脂肪酸を含む危険な食品

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チートデイに向かない人は?

チートデイをしない方がいい人も中にはいます。チートデイでは、何の栄養が足りていないのか、カロリーをどれだけ摂取しているか日々管理することが大切です。そのため、カロリーや栄養管理が面倒な方はチートデイは避けた方が良いでしょう。

カロリーの管理が上手くできず、リバウンドしてしまう可能性があります。また、チートデイでガッツリ食べた翌日から再び食事制限を始める自信の無い人も避けた方良いでしょう。

チートデイを頻繁に行いカロリーを摂取するとダイエットの意味がありません。ダイエットをする意思を固く持つこともチートデイには非常に重要です。

その他にも、体脂肪率が高い人(男性:25%以上、女性:35%以上)はチートデイは必要ないと言われています。

まとめ

今回はチートデイの効果的なやり方やコツについてご紹介しました。チートデイは体重を減らす上でとても効果的な方法ではありますが、自己管理がとても重要になってきます。リバウンドしないよう正しい方法で行い、ダイエットを成功させましょうね。

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