ふくらはぎがつった時の対処法

ふくらはぎがつる

突然、足のふくらはぎがつって、激しい痛みにおそわれたことはありませんか?足がつるとものすごい激痛で思わずパニックになってしまいますよね、私も就寝中に何度か、ふくらはぎがつったことがあり、悶絶したことがあります。

今回は、突然ふくらはぎがつってしまった時でも困らないように、ふくらはぎがつった時の対処法についてご紹介します。

スポンサードリンク

つっている時は、ふくらはぎはどうなっているの?

ふくらはぎがつるとものすごい激痛に襲われますがなぜなのでしょう。「ふくらはぎがつる」ということはふくらはぎにある腓腹筋という筋肉が異常に収縮している状態です。

つっている時は、痛みでそれどころではないかもしれませんが、目で見ても分かるくらい、普段と比べると筋肉がギュッと堅く縮んでいます。自分で力を入れてもできないくらいに縮んでいるので、痛みも強く感じます。

ふくらはぎがつったときの対処法

アキレス腱を伸ばす

ふくらはぎがつった時には、縮んでいる腓腹筋をのばすことが大切です。なんとか筋肉を伸ばそうとしても、やみくもにやっては余計に痛いだけなので、簡単にできる対処法を紹介します。

立つ

もし、立てそうならまずは立ってみてください。立つことができたら、ゆっくり歩いてみてください。立つことで、腓腹筋が伸びますので、少しすると自然と痛みが引いていきます。

余裕があれば、たったままアキレス腱を伸ばすようなストレッチをするとさらに早く痛みが引きます。

足首のストレッチをする

  1. つま先をすねの方に引き上げて、ふくらはぎとアキレス腱を伸ばします。
    この時、つま先を手でつかんでも大丈夫です。ポイントは、アキレス腱を伸ばすことを意識することです
  2. 1の状態を8秒間キープし、ゆっくりと元の状態に戻します。
  3. 1.2の動作を痛みがなくなるまで繰り返します。
スポンサードリンク

ふくらはぎがつる原因と予防法

そもそも、なぜふくらはぎがつってしまうのでしょうか?主な原因と予防法を紹介します。

ミネラル不足

筋肉はミネラルの一種であるカルシウムイオンの働きで収縮や弛緩を繰り返しています。そのため、ミネラルが不足すると、バランスが崩れて体を動かすためのコントロールがうまくできなくなります。

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が不足している場合は、普段からしっかりと摂るようにしましょう。イワシやサバなどの青魚、ひじきやわかめなどの海藻類に多く含まれています。

食事からの補給が難しい人はサプリメントなどで補うのもおすすめです。

LIFE STYLE マルチビタミン&ミネラル

LIFE STYLE マルチビタミン&ミネラル

3,080円(12/11 22:02時点)
Amazonの情報を掲載しています

水分不足

体の水分が不足すると、ミネラルバランスも崩れます。また、血流も届きにくくなり、よりつりやすい状態になります。体が水分不足にならないように、こまめに水分補給をしましょう。

特に運動して、たくさん汗をかいた後などは、水分とミネラルが不足している状態なので、スポーツドリンクなどで効率よく補いましょう。

身体の冷え

身体が冷えると血行が悪くなり、筋肉が収縮した状態になります。その上、ミネラルバランスも崩れるので、足がつりやすくなります。薄着や冷房のかけすぎに注意して身体を冷やさないようにしましょう。

またストレスは、自律神経を乱すので、冷えの原因となります。適度な気分転換を心がけストレスをためないようにしておきましょう。

運動不足

運動不足だと、筋肉が衰え、固くなってしまいスムーズに体が動きにくくなります。そうなると、運動中に久しぶり動いた筋肉が、異常な収縮が起こすことがあります。

ウォーキングなどの適度な運動を毎日続けることによって、疲れにくくなり、足がつりにくくなります。普段から、ふくらはぎの筋肉を伸ばす効果のかるマッサージやストレッチをしておくと、ふくらはぎがつるのを予防できます。

まとめ

ふくらはぎがつった時は、あまりの痛さに何とかしなきゃと慌ててしまう人も多いとおもいますが、ぜひ紹介した対処法を試してみてください。思いのほか、早く痛みが引いていきますよ。

また、普段から足がつらないよう予防して、あの激痛をできるだけ味わわないようにしておきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ