チューブの中身を最後まで使い切る方法!

チューブを絞る

歯磨き粉やマヨネーズなど、チューブ入りの製品はみなさんも日常よく使っていると思います。手も汚れないしとても便利ですが、捨てどころが気になりませんか?まだ残っているのはわかっていても、どうやってもあと一絞りが出てきません。

押しても絞っても、絶対に残ってしまいます。残すことなく最後までキレイに使い切る方法はないものかと、いつも捨てるたびにちょっとした罪悪感にかられてしまいます・・・。

そんな罪悪感から解放されるべく、チューブの中身を最後まで使い切る方法について、いろいろとまとめてみました。いくつか方法があるので、ぜひみなさんもお試しください!

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自分の力だけでがんばる方法

まずは道具を使わない方法をご紹介します。チューブ内に空気を入れて膨らませ(売っていたときと同じようなチューブの形にする)、キャップをしっかり閉めます。あとは絞り口を下にして勢いよく上下へと何度か降り続けます。

手首のスナップをきかせて強く振り落としてください。あとは通常通りキャップを開けて出すだけです。洗顔クリームやマヨネーズなどは、もう無理だと思っていても結構出てくるので嬉しくなります♪

ケチャップの場合は中身がやわらかいので、キャップを取り外してから料理に合わせてフライパンやお皿をめがけ、思いっきり振ると気持ちよく出てくれます(ただし少々飛び散ってもかまわないところで振ってください)。

ただし金属製のチューブなどは空気が入りにくく、振ってもびくともしないのでこの方法は使えません。この方法は遠心力で中身を絞り口の方に寄せるやり方なので、上下以外にも左右に振ってもOKです。

もう空かな?と思ったら捨てる前に振ってみてください。

その辺あるものを使う方法

その辺にあるものってどんなものかというと・・・硬い物で滑りが良く、チューブの横幅より長ければ本当に何でも良いんです!

これは金属製のチューブにオススメな方法で、まずはテーブルなどの上に絞り口を向こう側に向けてチューブを倒し、できるだけ空気を抜いてキャップを閉めた状態で置きます。

あとはそのチューブの上を”その辺にあるもの”を滑らせて中身を絞り口まで押していくだけです。私が使っているのは菜箸で、チューブの上を少し力を入れて転がしていきます。

他にも定規やボールペン、薬やサプリの入った小瓶など、ちょっと周りを見渡せばなにかあるはずです。もし見つからなければテーブルの角を使いましょう。チューブを角に当て、お尻の方から絞り口の方へとズズズズズ・・・っと引っ張っていく感じです。

ただし金属製のチューブはテーブルに傷をつけてしまうので、テーブルクロスの上や傷が目立たない部分でやりましょう。もちろんテーブル以外にも台所のシンクや柱など、頑丈な角であればどこでもOKです。

中身が飛び出してしまうと後が大変なので、キャップをするのを忘れないようにしてください。手で押し出すより見た目にもペチャンコになるので、使い切ったという満足感が得られます。

身の回りにあるもので簡単にできるので、試してみてはいかがでしょうか。

専用の道具を使う方法

チューブ

金属製のチューブや歯磨き粉、わさびなどのように底が平らになっているものは、専用の道具があります。「エコスタンド」や「チューブローラー」といい、100円均一でもよく見かける商品です。

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下から巻き込みながら絞り出していくので、中身を残すことなく使えます。そのまましまっておくこともできるので邪魔にもならず、かわいい製品だと見た目にもオシャレになるのがおすすめポイントです。

また「エコdeポン」という商品はなかなかの優れものです。

エコdeポン 120g

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3,000円近いお値段なので、どのくらい絞り出したら元が取れる?っていう微妙なお値段ではありますが、これなら気持ちよく使い切ることができるのではないでしょうか。

ハサミのような形の先にピンがついていて、そのピンでチューブに穴をあけて中身を出します。これなら一番イライラするネックの部分に残った中身も、キレイに使い切ることが可能です。

チューブローラーは歯磨き粉がメジャーですが、わさびやからしなど小型のチューブ専用のものや、安くてオシャレなものも増えています。100円ショップに行ったら、ぜひ探してみてください。

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完璧に全て使い切れる方法

歯磨き粉やハンドクリームなどは、絞り口の周りにまだ中身が残っているのがわかっているのに、絞り出せずもどかしい気持ちになります。そんなときはチューブを切ってしまうのが一番です!問題はどこを切るか?です。

ハンドクリームや歯磨き粉の場合は絞り口を下にして立てておく物が多いです。その場合は半分より少し上の部分(絞り口のある方が長くなるように)を切り落としてください。何故かというと、切り落とした部分が蓋の代わりになるからです。

中身が残っていても数回分しかないので、この臨時の蓋で十分だと思います。

歯磨き粉なら歯ブラシを直接入れる、ハンドクリームや洗顔クリームなら直接手を入れて使えますし、マヨネーズやケチャップならスプーンや細長いゴムベラなどでキレイにすくい出すことができます。

この方法は最後まで使い切ることを実感できるのが何よりのメリットです。あとどのくらい残っているのかわからず、もやもやっとした気持ちで捨てていた日々から解放される、もっとも有効な方法ではないでしょうか。

まとめ

チューブの中身をキレイに使い切るには、チューブの素材によっても変わってきます。ですが、どれもとても簡単で、振ったり押したり切ったりするだけです。

日頃から「まだもう少し残っているんだけどなぁ〜」と釈然としないままチューブを捨ててしまっている人は、ほんの少しの手間で使い切った感を味わえます。ぜひ試してみてください!

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