洗剤や熱湯によるゴキブリ対策 憎きGが即死!?

ゴキブリ退治の方法

ゴキブリ対策には様々な方法があります。その中でも、どの家庭でも簡単にできるものとして、洗剤や熱湯を使ったゴキブリ対策があります。もちろん殺虫剤が便利な時もありますが、洗剤や熱湯も使い方次第ではかなりの対策になります。

ここでは、洗剤や熱湯によるゴキブリ対策について詳しくご紹介します。

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洗剤や熱湯を使うタイミングは?

赤ちゃんやペットがいる

殺虫剤を使用しても、人体への影響はほとんどありませんが、赤ちゃんや小さい子供がいる場合は、誤って舐めてしまう可能性があり、できれば使用しないほうが安心です。

ペットを飼っている場合も、動物によっては影響が出てしまう可能性があります。熱湯であれば、薬剤による人体への心配がありません。

殺虫剤を切らしている

ゴキブリは、発見したら確実に仕留めるということが重要です。殺虫剤を買いに行っている間に見失ってしまっては、きっと後悔します。殺虫剤が家になくても、洗剤や熱湯ならばほとんどの家で用意できます。

また、ゴキブリを発見したが手元に殺虫剤がない場合、洗剤や熱湯を使うことで、ゴキブリを逃がすことなく、すぐに駆除することができます。

洗剤による対策の仕方

殺虫

洗剤の成分である、界面活性剤がゴキブリに効果的です。界面活性剤が配合されている食器用洗剤をかけると、ゴキブリを窒息させやっつけることができます。この場合、窒息により息絶えるため、30秒程度は時間がかかります。

洗剤による対策のよいところは、水で薄めた洗剤を霧吹きに入れて使うので、ある程度離れた距離から攻撃することができるという点です。

注意すること

逃げられない場所

窒息するまでに時間がかかるので、隙間などに逃げ込まない場所でかけるようにしないと、後処理が面倒になります。

シミが残らない場所

布地の場所だと染み込んで色が付いたりする可能性があります。拭き取りやすい場所で使用するほうがよいでしょう。

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熱湯による対策の仕方

方法は簡単で、ゴキブリに熱湯をかけるだけです。熱湯は70度以上のものを使います。わざわざ温度を確認するのは面倒なので、沸騰したお湯を使えば確実です。熱湯による対策のよいところは、即死させられるということです。

さらに、使用後は拭けばよいだけですので、後片付けも簡単です。

注意すること

十分な量をかける

少量だと、死なない可能性があるので、上からたっぷりかけることが大切です。

自分にかからないようにする

熱湯なので、自分にかかると火傷をしてしまいます。扱う際は、十分に注意しましょう。

熱に弱い素材の場所ではないか確認する

熱湯により、ものによっては変色や変形させてしまうことがあります。ゴキブリが留まっている場所が熱湯を使っても大丈夫な素材か確認が必要です。

その他の身近な対策アイテム

キッチン用アルコールスプレー

ゴキブリは、アルコールも苦手です。濃度の高いお酒が家にあれば、それでも効果がありますが、後片付けを考えると、キッチン用アルコールスプレーを使う方がよいでしょう。後片付けも楽ですし、人体に害もないので、どこでも使いやすいです。

掃除機

掃除機で吸い込めば、ゴキブリを気絶させることができます。ただ、死んでいるわけではないので、すぐに紙パックごと捨てましょう。その際、しっかり出口を塞ぐか、他の駆除方法でやっつけてから捨てると安心です。

ドライヤー

ゴキブリは、乾燥にも弱いので、ドライヤーを吹きかけるのも効果的です。ただ、ゴキブリの逃げ場をしっかりと塞いでからでないと逃げられてしまうので、ドライヤーを吹きかける際には、この点に注意して行いましょう。

また、ドライヤーはやっつけるだけではなく、手の届かない隙間にいるゴキブリをおびき出す際にも使えます。

消臭スプレー

ファブリーズやリセッシュなどの消臭スプレーでも動きをとめることができるようです。ただ、即死させるほどの力はないようです。手元に何もなく、緊急時として使うには便利かもしれません。

【まとめ】ゴキブリ退治!部屋から永久追放する方法

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