ビールを早く冷やす裏技 これで冷やし忘れても大丈夫

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暑い日に仕事から帰って飲むビール、お風呂上がりの一杯、運動した後のビール、どれも最高ですよね。

ところが、いますぐ飲みたいのに冷えたビールがない!そんな経験はありませんか?

ビール好きにとってはそれは奈落の底に突き落とされた瞬間です。決しておおげさではありません。そこで今回はビールを早く冷やす裏技をいくつかご紹介したいと思います

是非覚えていただいて、奈落の底に落とされないようにしてください。

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ビールのおいしい温度は?

基本は4〜8℃といわれていて夏は低めに、逆に冬場は少し高めがおいしいようです。常温のビールをこの温度まで冷やすには冷蔵庫でだいたい4〜5時間、冷凍庫でも30分かかります。

お風呂上がりに30分も待てませんよね!

しかも冷凍庫に入れたままうっかり取り忘れて凍らせてしまうと、旨味がそこなわれてしまい最悪缶が破裂してしまうことも。そんなことにならないように、これからご紹介する早く冷やせる裏技をお試しください。

氷がある時の裏技

ボウルなどに氷を詰め、その上に缶ビールを置いて横にクルクル回すだけです

回転させる目安は3分。どんどん指先が冷たくなってきますが、がんばって回してください!ちなみに缶の周りにヒモなどを巻きつけて左右にヒモを引っ張るという回し方もあります。これだと指先が冷たくなることはありません。

この裏技は温度差のある2つのものが接触すると熱いものは冷たく、冷たいものは熱くなろうとする原理を応用したもの。缶ビールが氷の温度に近づこうとするので冷える、という訳です。

氷の他に塩も使う裏技

缶ビール1本分よりひとまわり大きいくらいの入れ物に氷水を入れ、大さじ3杯くらいの塩を入れて混ぜます。

あとはそこに缶ビールを入れて5分待つだけで飲み頃に!さらにその缶ビールを回転させるとわずか2分で冷やすことができます

この裏技は塩が氷の融点を下げることで氷水の温度が下がるというものです。塩の濃度が高すぎると温度が下がりすぎてしまうのでご注意を。

冷蔵庫や冷凍庫を利用する裏技

用意するものは濡らしたキッチンペーパー。タオルなどでも大丈夫です。

キッチンペーパーの水分を蒸発させることで生じる気化熱(ペーパーの水分が蒸発して気体になるときに周囲から吸収する熱のこと)で早く冷やすことができます。

缶ビールの場合

缶ビールに濡らしたキッチンペーパーを巻きつけて、そのまま冷凍庫へ。およそ10分で飲み頃になります

瓶ビールの場合

瓶ビールに濡らしたキッチンペーパーを巻きつけ冷蔵庫で5分待つだけで早く冷やすことができます。

氷も冷蔵庫もない時の裏技

缶ビールに濡れたキッチンペーパーを巻きつけ扇風機の風にあてます。室温や風の強さなどでバラツキもあり、結構時間がかかるかもしれません。扇風機もない場合はうちわなどでひたすら扇いでみてください。

扇ぎ疲れた後のビールはさらにおいしいでしょう(^^)

保冷剤を使う裏技

とにかく保冷剤で覆ってしまいましょう。凍っても柔らかいままの保冷剤の方が隙間なく覆えます。硬い保冷剤はタオルなどを利用して巻きつけましょう。だいたい20分で飲み頃になります。

コールドスプレーを使う裏技

ビニールの袋などに缶ビールを入れ、そこにスプレーを直接吹きかけます。目安は缶ビール1本につきスプレー1本。

スプレーは純粋な液体窒素スプレーを使いましょう。薬品入りだとニオイがついてしまうのでご注意ください。

この裏技はどちらかというと屋外向けの裏技になります。缶ビール1本飲むためにスプレー1本使うのは少し贅沢ですよね。

缶飲料冷却器を購入しておく方法

カンキューレ缶飲料冷却器などといった商品があります。氷をセットして缶を回すもので、自動と手動どちらもあり、価格もだいたい2,000円以内で購入できます。

いやいや、氷をセットするなんて面倒だ!という方にはクーパークーラーという商品もあります。缶ビールの場合、セットしてたったの1分で6℃に。自動で回転してくれる優れものです。

ワインなども適温にしてくれますが、お値段も2万円近くしますので缶ビール1本のために購入するのは不経済かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これでもう冷やし忘れてがっかりすることもなくなります。缶ビールの場合、缶の一部を冷やすよりも全体を冷やす方が早く冷えます。

冷やしすぎに注意して美味しいビールを飲んでください。

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