お風呂の換気扇を掃除する方法!意外と簡単!

お風呂の換気扇の掃除、表面のホコリをさっと拭くだけ・・・になっていませんか? 換気扇の掃除は、天井を見上げて辛い体勢での作業が求められるので、億劫ですよね?

「分解して、元通りに組み立てられなくなったらどうしよう」
「中を開けたら、カビとかホコリが大量に落ちてきたらどうしよう」

そんな不安もあります。換気扇は、ホコリがたまってしまうと排気効率が悪くなります 。排気効率が悪いと、お風呂の湿気をとるのに時間がかかるため、お風呂全体がカビやすくなってしまいます。換気扇の中をキレイにして、気持ちの良い浴室作りをしましょう

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換気扇を掃除する前に

掃除を始める前に、換気扇のスイッチがOFFになっていることを必ず確認してください。 そして、換気扇の構造をなんとなくイメージしておきましょう。 イメージ図はこんな感じです。

  1. ドラム・・・シロッコファンをはめこむ場所
  2. シロッコファン・・・小さい羽根がついた円柱型のファン
  3. カバー・・・シロッコファンのカバー
  4. 化粧パネル・・・換気扇を目隠ししているパネル

本体から取り外せるものは、なるべく取り外して掃除します。

換気扇を分解・掃除する手順

構造をイメージできたら、実際に換気扇を分解・掃除していきましょう。

手順1:化粧パネルを取り外す

換気扇の表面に見えている部分を「化粧パネル」といいます。 化粧パネルは、ネジなどで固定されていないので、ゆっくり引き下げてみましょう。 本体と化粧パネルを繋ぐ2本の針金のような金具が見えてきます。

化粧パネルを引っ張れるだけ引っ張り出したら、金具をつまみながら本体から取り外します。

手順2:カバーを取り外す

シロッコファンのカバーはない場合もあります。 カバーがある場合は、数か所ネジで固定されていますので、ドライバーを使って取り外してください。

手順3:ファンを取り外す

化粧パネルを取り外したら、ファンが見えてきます。 お風呂の換気扇のファンは「シロッコファン」といい、まわりに小さな羽がたくさんついた円柱型をしています。 ファンにホコリがびっしり・・・という場合は、まず掃除機で大きなホコリを吸い取ってしまいましょう。

ファンの中央がナットでとめられている場合は、取り外すことができます。 レンチを使って取り外してください。 逆ネジ(時計回り)になっている場合がありますので、ご注意ください

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手順4:化粧パネル、カバー、ファンを洗う

取り外した化粧パネル、カバー、ファンは、掃除機で大きなホコリを吸い取った後、中性洗剤をぬるま湯で薄めたものに、30分程つけ置きしておきましょう。 我が家では、洗面台に栓をして水をため、つけ置きしています。

十分つけ置きした後、スポンジやハブラシを使ってこすり洗いして、水気を拭き取って乾燥させておきます。もし、カビが生えていた場合は、カビの部分にだけにカビキラーを使います。

このとき、金属の部分にはカビキラーがつかないように気を付けて下さい。 錆の原因になることがあります。

手順5:ドラムの汚れを取る

ドラムの中のホコリを掃除機で吸い取った後、細かいところは中性洗剤をつけた雑巾で拭き掃除します。 細かい所は綿棒を使ったり、割り箸に雑巾を巻き付けたものを使って掃除します。

手順6:換気扇を組み立てる

ドラム、化粧パネル、カバー、ファンがしっかり乾燥しているのを確認して下さい。 はずした手順と逆の手順で組み立てていきます。

シロッコファンを取り付けてナットでとめて、カバーを取り付けてネジでとめて、最後に化粧パネルを取り付けます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 換気扇を取り外して掃除するのは難しいイメージがありますが、1度やってしまえば次からは簡単に思えるようになります。

これを機会に挑戦してみてくださいね。

※こちらの記事ではお風呂が超キレイになる掃除の方法とコツをまとめてご紹介しています。

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