ハーブによるゴキブリ対策!効果的な使い方とメリット

ゴキブリ対策の1つとして、ハーブを使う方法があります。ハーブにはリラックス効果などもあり、特に女性に人気のある香りです。ハーブで対策ができるのであれば、好きな香りで過ごしながらゴキブリを遠ざけることができる、まさに一石二鳥です。

ここでは、ハーブによるゴキブリ対策として、ハーブの種類やその効果的な使い方、メリット等をご紹介します。

スポンサードリンク

ゴキブリに効果的なハーブの種類は?

ミント

清涼感のある香りがするシソ科の植物です。ペパーミント、アップルミントなど様々な種類があります。ガムなどによく使われる、身近な香りです。

レモングラス

イネ科の植物です。名前のとおり、レモンに似た香りがします。香料として料理に使用されることも多いハーブです。

クミン

セリ科の植物です。カレーによく使われるハーブで、スパイス系の香りがします。種であるクミンシードは、香辛料として使われます。

キャラウェイ

セリ科の植物です。クミンの香りをまろやかにしたような匂いがします。

これらのニオイはゴキブリに効果的です。あまり馴染みのないものもありますが、置く場所によっては室内に香りが広がるので、自分が好きなニオイを選ぶのがよいでしょう。ミントやレモングラスは爽やかな香りなのでオススメです。

使ってはいけない種類は?

アニス

セリ科の植物です。 甘くスパイシーな香りがします。

バニラ

ラン科の植物です。 バニラアイスなどで知られていますが、甘い香りがします。

基本的に甘い匂いのするものは、ゴキブリが好んでしまうので、ゴキブリ対策としては逆効果になります。もし、甘い匂いのハーブを育てている場合は、ゴキブリが嫌いなニオイのハーブも一緒に育てることで、寄り付くのを回避できます。

スポンサードリンク

効果的な使い方とは?

実際にハーブを家で栽培しても良いですが、ミントやレモングラスといったハーブを乾燥させたポプリを置いておくだけでも、ゴキブリ対策になります。

また、より多く匂いを放出する方が、忌避剤としての効果は高いので、ハーブのエキスを抽出し精油としたアロマオイルが、ゴキブリ対策としては最適と言えます。

使う場所はどこがいい?

残念ながら、ハーブ自体にはゴキブリを殺傷するような力はありません。しかし、ゴキブリを寄せ付けない忌避効果が期待できます。侵入してきそうな、玄関やベランダ、窓際あたりに置くといいでしょう。

ハーブを使うメリット

赤ちゃんやペットがいても安心

赤ちゃんやペットなどがいて、殺虫成分が入った薬剤でゴキブリ対策をするのが不安な場合は、ハーブがオススメです。ハーブであれば安全ですので、安心してどのような家庭でも使用することができます。

リラックス効果も得られる

ハーブには、癒しやリラックス効果もあると言われています。ハーブはゴキブリ対策にもなり、香りによってリラックスもできるという一石二鳥のアイテムです。

ゴキブリ対策に見えない

一般的なゴキブリ対策グッズは、いかにもゴキブリ用ということがわかってしまい、来客があった際などあまり見栄えがよくありません。

しかし、ハーブを育てていたり、ポプリを置いていたりするだけなら、ゴキブリ対策をしているようには見えないので、玄関やベランダなどの目につきやすい場所に使うのにオススメです。

むしろハーブを育てるなんて、オシャレな人だと思われるかもしれません。

ハーブを使った市販のタイプは?

ナチュラス 天然ハーブのゴキブリよけ(アース製薬)

ゴキブリの嫌がる天然ハッカ油が配合されています。使い方も簡単で、本商品を置くだけです。効果は約1ヵ月持続します。

【まとめ】ゴキブリ退治!部屋から永久追放する方法

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ