しゃっくりの簡単な止め方!1分以内で確実に止める方法

穏やかな日常生活で突如として襲ってくる「しゃっくり」。 知らないうちに止まっていることもあればいつまで経っても止まらずに場所によっては迷惑や恥をかいてしまう・・・。なんてこともありますよね。

しゃっくりには色々な対処法がありますが、どれも効果が思うように出ないことがほとんどだった経験はありませんか?そこで今回はしゃっくりを簡単に一瞬で止めてしまう裏技を紹介します! あなたの「しゃっくり」もこれで解決するかもしれませんよ!?

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まずは「しゃっくり」が起きる原因について理解しよう

しゃっくりが起きる大きな要因は、肺の近くに存在する「横隔膜」という筋肉が痙攣することが原因なんです。そして横隔膜が痙攣することで声帯の筋肉も収縮を起こしてしまい、その状態で呼吸をすると皆さんご存知の「しゃっくり」が出てしまいます。

それでは次に実際の「しゃっくり」の止め方について紹介します。

耳の中に指を入れる

聞いた感じでは少し下品な解決方法かもしれませんがこれがかなりの成功率があるんです。それでいて簡単でしかも時間もかからずに止めることができるので、これは試してみる価値は十分にあります!

止まる理由については耳の奥にある「延髄(えんずい)」という脳の神経を押してあげることでしゃっくりが一瞬にして止まります。

「延髄(えんずい)」は運動機能を制御する働きを担っており、この「延髄(えんずい)」が興奮状態になることでしゃっくりが起きる原因に繋がります。そこに自分の指をグイっと30秒ほど差し込んであげれば不思議としゃっくりが止まるんです!

やってはいけない人もいるので注意が必要

「延髄(えんずい)」には運動機能のコントロール以外にも呼吸や心臓関係のコントロールをする機能もあります。なので心臓や呼吸器に何らかの持病を持っている人は症状を悪化させる可能性がありますので注意しましょう。

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「しゃっくり」に効くツボを押すべし!

しゃっくりに効果的なツボがあるのをご存知でしたか?しかも1箇所だけではなく数箇所もあるんです。 ツボを押してみて実際にどの場所が1番効果があるのか試してみましょう!

天突(てんとつ)

右と左の鎖骨のちょうど真ん中に位置する窪んだ部分になります。 3秒ほど押したらまた3秒離すといったアクションを2セットやってみましょう。

巨闕(こけつ)

へその真上にあるツボで押すときは指を4本揃えて押してあげましょう。 ゆっくりと圧をかけるよな感じで押すのが理想です。

内関(ないかん)

手の甲のちょうど中心にあるツボです。 ここを少し痛みを感じる程度に刺激してあげるとしゃっくりに効果的です。

息を吸って吐く!ただそれだけ!

多分この方法を知っている人は多いかと思いますが、やはりこれが1番簡単で時と場所を選ばない対処法だと思います。ですが正しい方法で行わないと効果が出ないので紹介します。

  1. 自分の限界まで息を吸い続けましょう
  2. 吸い終ったらその状態を10秒間ほど保ちます
  3. 10秒経ったら一気に吐き出さず、時間をかけてゆっくり吐き出しましょう
  4. 吐き終わったらまたゆっくりと息を吸い込みましょう

これを何回か繰り返すだけでしゃっくりが自然と止まっていることでしょう!止まる理由としては肺に空気をパンパンに入れることで横隔膜の痙攣が止まるからなんです。

ですが肺をパンパンにした後の吐き出し方もかなり重要なので油断せずに時間をかけて息を吐き出すことを心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたか?どれも1分以内で止めることのできる素晴らしい対処法です!今回紹介した中で自分に合った方法でしゃっくりを止めてみてはいかがでしょうか?

ちなみにしゃっくりは病気のサインを知らせてくれる役割も実はしてくれています。2日以上経っても止まらない、1ヶ月以上経っても止まらないという人は「しゃっくりだから」という軽い考えは捨てて、1度病院で検査を受けましょう。

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