【まとめ】睡眠でお悩みの方のための対処法!ぐっすり眠ってすっきり起きる

眠っている女性

寝不足で体がしんどい、朝すっきり起きられない、眠りたくても寝付けないなど、睡眠に関する悩みはさまざまです。忙しい生活を送る現代人なら一度は睡眠について悩んだこともあるはずです。健康的な生活を送る上で良質な睡眠は欠かせません。

最近、なんだか、頭や体がすっきりしないと感じている方は、良い睡眠が取れていないことが原因かもしれません。そこで、良質な睡眠を得るための対処法をさまざまな角度からご紹介します。睡眠に関して意外な発見があるかもしれませんよ。

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【まとめ】寝たいのに眠れないときの対処法

一言で「眠れない」といってもそこにはさまざまな原因があります。不安だったり、イライラしてしまったり、はたまた空腹だったりすると眠くなりにくくなってしまいます。私たちの精神状態や、心理状態は睡眠に大きく関わってくるのです。

ストレスを感じているとき、疲れているとき、恋の悩みがあるとき、金縛りが怖いとき、時差ボケのときなどさまざまな原因別の眠れないときの対処法をご紹介しています。眠れない理由が明確なときは、もう眠れない夜を恐れなくても大丈夫です。

自分の眠れない原因に合った対処法を試してみてください。きっと、ぐっすり眠ることができますよ。

※こちらの記事では寝たいのに眠れないときの対処法をまとめてご紹介しています。

【まとめ】夜、眠れない時の対処法7選!

ホットミルク

はっきりした原因はないのだけど、なんとなく眠れない、という方にはこちらの記事をおすすめします。眠れないときの定番の飲み物、ホットミルクを飲むなどの眠くなる飲み物や、眠りの質を向上させる食べ物を紹介しています。

普段の食生活にこれらの食材を取り入れるのもいいですね。おいしく食べてぐっすり眠りましょう。そのほか、眠くなる呼吸法や眠くなる音楽、眠くなるアプリなど脳の興奮を鎮めて、リラックスした状態へ導いてくれる方法もあります。

夜、寝る前にゆったりした気持ちで一日を終えるのもいいですね。また、手軽に押せる眠くなるツボや、眠れないは、思い切って寝ないことのメリットなんかも紹介しています。自分に合った方法を見つけて快眠を手に入れましょう。

※こちらの記事では夜、眠れない時の対処法を7つご紹介しています。

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安眠できる寝室の作り方

睡眠には眠る環境もとても大切です。寝室のインテリアによっても眠りの質が変わるって知っていましたか?あなたのその寝室、実は安眠を妨げているアイテムがあるかも知れません。

安眠できる寝室にするためのインテリアのポイントは、色やカーテンの選び方です。寝室に赤やオレンジなどの脳や筋肉が興奮する色を多用していると、脳や筋肉が興奮してしまい、眠りにつきにくくなってしまいます。

リラックス効果の高い、エコロジーカラーやナチュラルカラーを多く取り入れましょう。カーテンは寝室でも占める面積が多く、色選びや素材選びが重要です。

穏やかな色を選ぶことはもちろん、ライフスタイルや部屋の向きに合わせて入る光の量を調節しましょう。一日の終わりをリラックスできるインテリアで過ごして、快適な毎日を手に入れましょう。

安眠できる寝室のカーテン色は?遮光カーテンがダメって本当?

安眠できる寝室のインテリアの選び方!おすすめのカラーはこれ!

ぐっすり眠れる自分にあった寝具の選び方

人は、人生の1/3を寝て過ごすといわれています。人生の大部分を共に過ごす寝具も、睡眠の質を左右する重要なアイテムです。自分の身体に合わない寝具を使っていると、知らず知らずの内に、身体に負荷がかかり、睡眠の質も落ちてしまいます。

自分に合ったベッド・マットレスや枕を選びましょう。ベッド・マットレスは、身体の凹凸を支えて体圧を分散させ、身体への負担を軽くすることがとても重要です。

ベッド・マットレスは数種類あり、それぞれに特徴がありますので、寝心地や体格、2人寝しているか、などによって選びましょう。また、合わない枕を使っていると、睡眠の質が下がるだけでなく、肩こりや頭痛の原因になることさえあります。

枕の高さ、硬さ、素材などを組み合わせ、自分にぴったりの枕でねむりましょう。

自分に合った正しいベッド・マットレスの選び方

自分に合った正しい枕の選び方!硬さ、高さ、素材

ちょっとした時間でできる、睡眠の質を上げる方法

夜の習慣をちょっと変えるだけで睡眠の質を高めることができます。眠りに入る前に、心と身体をほぐしておくことがポイントです。例えば入浴は眠る1時間から2時間前に行うと効果的です。

湯船に使ってしっかりと身体を温め、眠る時間に向けて少しずつ深部体温を下げていくことで、スムーズに入眠できます。寝る前に簡単なストレッチをすることも、体をリラックスさせゆったりと眠りにつくことができるでしょう。

一日働いて凝り固まった筋肉をほぐすことで、血行が促進されます。上半身・肩甲骨・太もも・おしり・手首・足首・脇腹などパーツごとに簡単にできるストレッチを紹介しています。疲れを感じている部分があれば試してみてください。

また、リラックス効果の高いアイテムとしてよく知られているアロマオイルやハーブティーも睡眠の質を上げる助けになります。自分のお気に入りの香りを楽しむ時間を持つことは、ストレスや忙しさで緊張している心をほぐしてくれます。

植物のパワーを借りて、楽しみながら良質な睡眠を取りましょう。

睡眠の質を上げる正しい入浴方法 温度や時間は?

睡眠の質を上げるストレッチ!寝る前に3分だけ

深い眠りを誘うアロマの使い方【初心者向け】

睡眠効果の高いハーブティーの種類

ぐっすり眠れる姿勢

安眠できる環境が整ったら、今度は寝るときの姿勢にも気をつけてみませんか?人それぞれ眠るときのお気に入りの姿勢があると思いますが、実はそれが眠りの質を下げているなんてこともあります。

一番良質な睡眠を取りやすいのは、仰向け寝です。深い呼吸がしやすく、寝返りも打ちやすい姿勢です。手足を軽く広げた状態で眠ると体温の放熱が進み、寝つきがよくなります。また、横向き寝にもメリットがあります。

睡眠時無呼吸症候群の方やお腹の大きな妊婦さんにおすすめです。右を下に寝ると、消化を助け、左側を下にすると血液やリンパの流れがよくなります。正しい横向きの寝姿勢で眠れば効果倍増です。うつ伏せ寝が好きな人は少し注意が必要です。

乳幼児には命の危険があることもあります。大人の場合も身体にかかる負担が大きいので、できれば、違う姿勢で眠るようにしましょう。普段は気にすることが少ない寝姿勢ですが、ちょっとした意識するだけで、眠りの質がぐっと上がります。

睡眠時の正しい姿勢は横向き?仰向け?うつ伏せ?

横向きで寝ると肩や腕が痛い!負担なく安眠できる方法は

横向きで寝る時の正しい姿勢 左右どっちがいいの?

忙しい方必見!短い時間でしっかりと睡眠を取る方法

忙しくてどうしても十分な睡眠時間が確保できない方にはこちらの方法はいかがでしょうか。睡眠時間が少なくても、十分に疲労回復ができていて、起きている時間に眠気や集中力の低下が生じないのがショートスリーパーです。

ショートスリーパーは遺伝子の突然変異によって引き起こされるのですが、遺伝子に関係なくショートスリーパーになれる方法もあります。良質な睡眠を短時間で取れれば、ショートスリーパーも夢ではありません。

少しずつ睡眠時間を短くしながら、夕食は寝る3時間前に取る、お昼に仮眠を取る、寝る2時間前までにお風呂に入る、寝る前に強い光を浴びないなど、睡眠の質を上げるための工夫を身につけていきましょう。

ショートスリーパーになれれば、忙しくても効率よく時間が使えそうですね。

睡眠時間を減らす!ショートスリーパーになる方法

短時間睡眠でぐっすり熟睡する方法

朝、すっきりと目覚める方法

睡眠の悩みは、夜眠りにつくまでだけではありません。夜は眠れるのだけれど、朝起きるのがつらい、睡眠時間は十分なはずなのに、朝すっきり起きられないとお悩みの方もいますよね。

朝すっきり起きられず、一日なんだかボーっとしてしまう、朝早く起きて、朝の時間を有効に使いたいと考えている方にはおすすめの方法をご紹介します。朝、目覚めると一番にやってくる誘惑が「二度寝」です。

二度寝はとっても気持ちよく、その誘惑に抗うのは至難の業です。二度寝はなぜあんなに気持ちよいのかメカニズムを理解して、二度寝に打ち勝つ環境を整えましょう。目覚めの強い味方である、さまざまなタイプの目覚まし時計を紹介しています。

強力なバイブレーションで起こしてくれるものや、設定時間になるとアラームを鳴らしながら動きまわり、捕まえないと鳴り止まないもの、ダンベル運動やクレーンゲームなどのミッションをクリアしないと鳴り止まないもの、寝ながらでは止められないものばかりのつわもの揃いです。

ゲーム感覚で強制的に起きるのも楽しいかもしれませんね。朝、目覚めるときの環境を整えたり、朝が苦手な低血圧の方は食事に気をつけたりすることで、朝の目覚めを変えることができますよ。

すっきりと目覚めを迎えて、さわやかに一日過ごしちゃいましょう。

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何をしても眠気やだるさが改善しない方

睡眠はしっかり取れているはずなのに、強烈な眠気とだるさが続いてしまう方は「過眠症」という病気かもしれません。過眠症が現れる病気の種類は、多種多様で病気によって性別や年齢はさまざまです。

気になる症状がある方は、一度医療機関を受診するのもおすすめです。病院にいくときには、強い眠気やだるさのほかに気になる症状があれば言い忘れないようにメモしていきましょう。

病名がきちんと診断されれば治療法もあるので安心です。ひとりで悩まず、気になったら受診してみましょう。

一日中眠くてだるいのは病気?何科を受診すればいいの?

おわりに

夜眠れなかったり、朝起きられなかったり睡眠に関する悩みは本当に人それぞれです。睡眠が十分に取れていないと、疲れが取れなかったり、体調不良の原因にもなったりしてしまいます。

良質な睡眠は健康的な生活を送っていくのにとても大切なのですが、ちょっとしたことで睡眠サイクルは崩れてしまい、良質な睡眠を取り続けるのは意外と難しいものです。

最近ちょっと疲れているなと感じたら、ぜひ一度自分の睡眠を見直してみてください。生き生きとした生活を送るために改善すべきポイントが見えてきますよ。

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